石井明美 劣化の原因は鼻と口の距離が伸びたから? 顔がタテに伸る理由は老化?

名医のTHE太鼓判では、石井明美さんがネット上で劣化したと噂せれていることからその原因を調査。その結果、本人から「鼻と口の距離が伸びるんですよね」と暴露。どうやら歳をとると顔が伸びることがあるとのこと。顔が伸びる原因と予防法とは。また、番組の検査で石井明美さんは更年期障害であることがわかりました。soap photo

名医のTHE太鼓判の番組の企画による血液検査で石井明美さんは、中性脂肪の値が384mg/dlであることがわかりました。これは基準値を2倍以上...
スポンサーリンク
広告(PC)




鼻と口の距離が伸びる理由

番組では、老化によって鼻と口の距離が伸びることがあるのか調べることに。まずは街頭調査を行っていました。

すると、「うちのおばあちゃんは伸びていました。」と答える人が多くいました。

顔が伸びた石井さんの日常

顔が伸びたということで、石井さんはいったいどんな日常生活を送っているのか調査。

まずは午後2時に起床。寝起きでパックをはじめました。このパックなんと1枚1,000円。

次の日のコンサートにも同行。楽屋に到着すると薄手の生地1枚の楽屋着に着替えていました。

50分かけてメイクをして、本番に挑んでいました。楽屋へ戻ってくると、汗が止まらない状態。コンサートには終了。そしてすぐにまたパック。

顔が伸びる原因は加齢

美容皮膚科の医師によると、エイジングのメカニズムから考えると鼻の下は唇が薄くなって相対的に伸びると考えてもいいとのこと。

つまり、加齢により肌のはりが失われると唇は下がり厚みがなくなって薄くなるとのこと。

その結果、鼻と口との距離が長くなるようにみえるんだとか。

ボリュームロス

もう一つの原因にボリュームロスというのがあるとのこと。骨密度は年齢とともに低下します。顔の骨も骨密度が低下することによって骨が萎縮してしまうとのこと。

この結果、乗っている皮膚、筋肉、脂肪の層が全部下に下がってしまうとのこと。

顔が伸びるのを予防する方法

これにはコラーゲンを減らさないような生活を心がける必要があるとのこと。これは次の3つを実践すれば良いとのこと。

  • ジョギングなど骨に刺激を与える適度な運動をする
  • 炭水化物などの糖質を減らし、タンパク質とビタミンCを摂る。
  • 42度くらいの熱めのお風呂にゆっくりつかるとコラーゲンが作られやすくなるとのこと。

顔のマッサージは強くやりすぎない事

注意すべきこととして、顔のマッサージは強くやりすぎない事だという。

マッサージのやり過ぎは炎症を引き起こすので、老化の原因になってしまうとのこと。

ただし、顔のパックは問題ないとのこと。

コラーゲンを減らさないためには、洗顔の際は多めの泡で、手で直接皮膚をこすらないようにするとよいそうです。

石井明美さんは更年期障害だった

番組での密着取材でよく石井さんはそんなに暑くもないないのにうちわで顔をあおいでいました。検査したところ、これは更年期障害の症状だったそうです。

更年期障害には、めまい、動機、のぼせ、ほてりなどの症状があり、改善するにはアロマテラピーやカラオケで熱唱するなどストレスの発散がおすすめだということでした。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする