アボカドの三五八漬け 味噌玉と粉寒天ごはん ズボラ腸活 腸に良い食事法

管理栄養士の加勢田千尋さんは、自身の腸に良い食事法で4ヶ月で10kgの減量に成功したそうです。もっともその食事法は簡単にできるズボラ腸活。主治医が見つかる診療所では、先生イチオシのアボカドの三五八漬けや味噌玉の作り方、粉寒天ご飯、えごま油ちょい足しなど簡単にできる腸活を取り上げていました。

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アボカドの三五八漬け

まず先生が教えてくれた腸活にいい食時として、アボカドの三五八漬けでした。このアボカドの三五八漬けが一押しとのこと。食物繊維が豊富で相性抜群とのこと。

このアボカドの三五八漬けの作り方は、ジップ付きの袋に、食材と三五八のもとをいれて揉み込むだけ。冷蔵庫に一晩おいておけば完成とのこと。

もっとも、アボカドの場合は30分から1時間ていどで漬かるそうです。

avocado photo

Photo by Laurel Fan

味噌玉 お湯を注いで即席味噌汁

帰宅後にすぐに食べることができるというスピード味噌汁を作るための裏技があるとのこと。

加勢田先生によると、それが味噌玉なんだとか。先生の家の冷蔵庫の中にいくつもカラフルな味噌玉が保存されていました。

味噌玉は味噌に具材などを混ぜてラップで包んだものです。

お湯を注ぐだけで味噌汁が完成し、麹菌で腸内環境を改善します。

味噌玉の作り方

  • ボウルに味噌をとりだしたら、だし代わりになるおかかと昆布粉をいれていきます。各適量です。
  • 混ぜ合わせて、乾燥わかめと乾燥えのきを加えます。
  • あとはラップで包めば完成です。

ちなみに、乾燥えのきは、切ったえのきを日に当てて天日干ししたものです。乾燥えのきは食物繊維のほか、ビタミンDも豊富で骨粗鬆症の予防が期待できるそうです。

えごま油をちょい足し

続いて加勢田が教えてくれたズボラ腸活の方法は、えごま油をちょい足しでした。

えごま油はオメガ3という油成分が含まれていて、善玉菌の餌になるという。

味噌汁やオカズに小さじ1杯のえごま油をかけるだけで良いとのこと。

粉寒天ご飯の作り方

つぎに先生が教えてくれたのは粉寒天ご飯でした。これには粉寒天を使います。

粉寒天の分量は米1合に対して1g加えて炊飯器で炊くだけです。

これで食物繊維たっぷりのご飯が出来上がるそうです。ちなみに、先生はお米には雑穀米を使用していました。

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