あさイチ 薄毛治療は40代以下 ひたいと頭頂部がつながる前が効果的 Aランクの治療とは?

日本人男性の3人に1人は薄毛に悩んでいるそうです。あさイチでは夫の薄毛について取り上げ、有効な治療法について取り上げていました。それによると治療は早ければ早いほど効果があり、40代以下でギリギリのラインだということでした。さらに額と頭頂部の薄毛がつながる前が効果的とのこと。また日本皮膚科学会によるAランク治療についてもとりあげていました。

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薄毛の治療は早いほど効果的 40代以下がギリギリのライン

薄毛の進行度合いを示すハミルトン・ノーウッド分類というのがあり、ステージ1は額の後退が始まり、ステージ7では全体に薄毛が広がります。

ある医師が患者4800人のデータをもとに各ステージに到達する年齢を導き出すと、多くの人は20代なかばで薄毛が始まり、ステージが5年毎に1段階ずつ上がるということもわかったという。

この医師によると、治療の効果が得やすいのは40代以下でステージが4以下だということでした。

つまり、額と頭頂部の薄毛がつながる前が治療効果のギリギリのラインになるそうです。
もっとも、50代でもステージが3以下の場合は薄毛治療の効果があるとのこと。

男性型脱毛症で薄毛治療

実際にある病院では、薄毛の治療をするかどうかは頭皮チェックから始まるという。

男性型脱毛症は軟毛という髪が細くなったり、短くなったりした状態の髪の毛が20%以上ある場合にくだされる診断。

この男性型脱毛症になっていると薄毛の治療を行うとのこと。

薄毛のAランク治療と効果

日本皮膚科学会には、男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインというのがあり、治療をAランク(行うべき)からDランク(行うべきではない)までの5段階のランクを設定しているとのこと。

Aランクの治療 飲み薬による治療

Aランクの治療法は、いわゆる飲み薬による治療法で、フィナステリドやデュタステリドといった飲み薬を処方する方法で1ヶ月の費用が保険適用外で5千円から8千円程度するそうです。

また、効果がみられた人の割合は、1年服用で58%、2年で68%、3年服用して78%の人が薄毛が改善したとい答えたそうです。

どちらの薬も性機能障害などの副作用などがあるという。このような副作用の症状が出るのは1%未満とのこと。

塗り薬による治療 ミノキシジル

もう一つのAランク治療にはミノキシジルという塗り薬によるものがあるそうです。塗り薬では唯一医薬品として認められているという。

朝と晩に頭に塗って1ヶ月5千円から8千円になるとのこと。ただし、高血圧治療を受けている人は医師の相談が必要とのこと。

ちなみに、ミノキシジルの飲み薬の効果についてはDランクの行うべきではないと分類されているそうです。

つまり、安全性と有効性が検証されていない段階で、飲んだらどうなるかわからない状態だということでした。

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