あさイチ 薄毛を隠すヘアカットとワックスのつけ方のポイント メガネの選び方など

あさイチでは、薄毛をうまく隠すヘアスタイルのコツや薄毛を目立たなくさせるためのヘアワックスのポイントから、目立たなくさせるためのメガネの選び方なども取り上げていました。

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薄毛を隠すヘアスタイルのコツ

薄毛を自然にカバーする方法は、実は結構あるそうです。薄毛が進んでいてもカット次第でうまく隠すことができるとのこと。番組では薄毛男性専門の美容院を運営している方がそのヘアスタイルのコツを伝授してくれました。床屋や美容室にいった時このポイントをオーダーすると良いとのこと。

barber photo

Photo by Web-Betty

M字型の薄毛のヘアカットとワックスのつけ方のポイント

M字型の薄毛のカットのポイントその1は、前髪はアシンメトリーにすること。短い方から長い方に視線が流れるので、しっかりとカバーできている方に目が向きやすくなるとのこと。

ポイントその2はすきバサミの入れ方。薄毛が気になるところにはすきバサミは入れないことが鉄則。両サイドの密度の濃い部分をあえてすいていきます。

これは、薄毛部分とのこコントラストを弱めるために行います。

M字型は前髪のスタイリングも重要で、ワックスを使いサイドの髪と前髪をむびつけます。そうしないと、すだれのようになってしまいます。

O字型の場合

続いては頭頂部が薄くなってきた場合のヘアカットとワックスのつけ方のポイント。

いわゆるバーコードになる部分は、薄毛を覆いかぶせるギリギリの長さで切ります。仕上げに、目の細かいクシでとかすとうまく隠れるようになうとのこと。

最後に、ワックスは、かぶせた髪の毛先が交わる部分だけつけて固定します。

メガネの効果で薄毛を隠す

じつは、メガネもカモフラージュに使うことができるそうです。これによって、相手の視線がおでこ、頭部に向かうのではなく、目線で合うようになるとのこと。

どんなメガネが良いか

薄毛の人が避けたほうがよいメガネは、フレームが細くて肌色に近い色のものは、肌と同化してしまい、頭部からの延長線に感じるのでオススメできないとのこと。

フレームが太めのインパクトのあるものはオシャレ度を上げて目立たなくさせるとのこと。

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