あさイチ 紫外線予防の化粧下地だけではUV対策にならない? 顔に効果的な日焼け止めの塗り方は2度塗り

あさイチでは効果的な日焼け止めの塗り方を取り上げていました。なんでもBBクリーム一本で下地とUV対策をやっているという人は要注意。それだけでは紫外線対策になっていないとのこと。日焼け止めの塗り方と使う量、そして顔の日焼け止めの対策のポイントとは。

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BBクリームなど化粧下地だけではUV対策にはならない理由

番組ではBBクリーム1つで下地とUV対策をしているという投稿を取り上げていました。この方法って以外とやっている人も多いのではないでしょうか。

つまり、「UVカットの化粧品を使っているから大丈夫」というケースです。たとえばSPF40の化粧下地を使っているなど。

番組では専門家に紫外線対策用の化粧下地の紫外線防御効果を調べてもらいました。その結果、化粧下地には紫外線を防御する効果はほぼ無いとのこと。

sun photo

Photo by MICOLO J Thanx

紫外線防御効果は6分の1

具体的にはSPF(紫外線防御指数)はSPF50+のものを化粧下地に使っていたとしても、実際の効果はなんとSPF8.7程度とのこと。

つまり、紫外線対策としては6分の1しか無いわけです。

紫外線対策にならない理由

下地化粧品の紫外線防御効果を表示通りに得る場合は、日焼け止めのようにたっぷりと塗る必要があるとのこと。

化粧品の後ろに書かれている使用量の目安は試験で規定されている量より圧倒的に少ないため日焼け止めの効果が出ないということでした。

日焼け止めを先に塗る

では、どうすればよいのか。それは、化粧下地よりも先に日焼け止めを塗り、その後で化粧下地を使うとよいとのこと。

メーカー側としても化粧下地の紫外線対策効果に関しては、あくまでも補助的に使うことを勧めているようです。

顔に効果的な日焼け止めの塗り方

日焼け止めの正しい塗り方は次のとおりでした。顔に塗る場合は次のようにすると良いとのこと。

  • 手のひらに1円玉くらい日焼け止めを出します。
  • これを、ひたい、両ほほ、鼻、顎の5点につけます。それぞれ1円玉くらいの分量です。
  • そして、それぞれを伸ばしていきます。
  • 終わったらそれをもう一度行い、二度塗りします。

たくさん使う

専門家によると、紫外線対策として日焼け止めを使う場合、使う量がポイントとのこと。

多くの人は使う量が少ないとのこと。

いくら正しく塗っても量が少ないとむらが出てしまうという。なので外出するときは遠慮なく使いましょう。

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