丸岡いずみさん 重度うつ病になった原因はストレス障害 うつヌケした方法はきちんと薬を飲むだけだった

元キャスターの丸岡いずみさんは重度のうつ病を患っていたそうです。でも現在では99%うつヌケして健康的な生活を送っているとのこと。爆報フライデーでは丸岡さんが重度のうつの原因となった大惨事急性ストレス障害や頭のかゆみや2ヶ月間不眠、なぜか仕事のやる気はあるうつ病の症状について取り上げていました。うつ病を改善した方法は、意外でもなんでもありませんでした。

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丸岡さんの重度のうつ病の症状と原因

丸岡いずみさんは2018年の1月に長男を授かり今は幸せいっぱいですがその裏で重度のうつ病と診断されていたそうです。

丸岡さんを襲ったうつ病の症状は、突如襲いかかってきたそうです。不思議なことにうつ病でも丸岡さんのケースでは、仕事に関してはやる気満々だったそうです。

猛烈な頭皮のかゆみ

報道番組のメインキャスターとして多忙な日々を送っていたある日、突如、頭が猛烈に痒くなったっという。鏡を見ると頭皮には大量の湿疹が出ていたとのこと。

しかし、それほど気にしていなかったという。

2ヶ月間眠れなかった

ある日、眠りにつこうとベッドに入ったところ、全く眠れなかったという。翌日も、さらに次の日も眠れなかったという。このように一睡もできない日が2ヶ月は続いたとのこと。

真夏なのに寒い

体の異変は続き、ある真夏の取材の日のこと。なんと体が震えるほど寒く体中にカイロ貼って仕事をしていたとのこと。

原稿が読めなくなる不安

また、キャスターとして致命的な症状が襲ったそうです。それは原稿が読めなくなるのではないかという不安だったという。

普段ならスラスラ読めるニュース原稿の漢字が全く読めなくなるのではないかという不安に駆られ、山や川などの漢字にもルビをふっていたとのこと。

原因は大惨事急性ストレス障害

丸岡さんは、このような体の異変から、医師の診断を受けることにしたそうです。すると、医師からうつ病と診断されたそうです。

このとき、自分はうつ病だとは微塵も思っていなかったという。というのもの、仕事に対するやる気は衰えなかったためだという。

うつ病に拍車をかけたのは、ある仕事が原因だったという。それは東日本大震災の長期取材だっという。一番被害が大きかった地域の現場取材をしていたためか心身の不調はマックスだったとのこと。

医学的に言うと大惨事急性ストレス障害といって、災害や事故の悲惨な現場を何度も目にすることで体に強いストレスを受けてしまう場合があるとのこと。

うつの症状が体に出るパターン

丸岡さんによると、うつの初期症状には3つのパターンがあるとのこと。このうち、症状が体に出るのが自分のうつ病のタイプだったという。、

  • 心に出る
  • 体に出る
  • 両方に出る混合タイプ

このため、丸岡さんは、仕事へのやる気はうつ病にもかかわらず普通にあったわけです。

うつ病の薬は捨てていた

丸岡さんが、うつから重度のうつになった原因に、医師から処方されていたうつ病薬を飲まずに捨てていたこともあるようです。

これは、当時、精神的な薬は人格を変えるのではないかと思っていて服用できなかったためだという。また、睡眠薬も起きられなくなるのではないかという不安があり飲めなかったとのこと。

実家で長期休暇し精神科に入院

結局悩んだ末、体に異変を感じたので長期の休暇を取ることにしたそうです。

しかし、今度は内面にまでうつの症状が出てきたとのこと。その結果、精神が歪み、周囲へ疑念を抱くようになったそうです。しかも、母親に対して被害妄想を抱くようになったという。

実家で療養してから3ヶ月後に丸岡さんはストレスによる呼吸困難になり精神科に救急搬送されたという。そして入院生活を余儀なくされたそうです。

うつヌケできた理由 自分にあった薬の服用

丸岡さんは、これまでがまるで嘘だったかのようにうつヌケすることができたそうです。

その方法とは、精神科での入院中に薬を飲んだだけでした。

これまで、処方されていた薬は拒否していたが、入院することで飲まざるを得ない状況になり、これがうつの改善につながったとのこと。

薬を飲んでうつ病が治るかどうかに関しては、必ずしもうつ病患者全員にあてはまるわけではないようです。

この時、医師が処方してくれた薬が偶然、体や症状にあっていたためうつヌケすることができたとのこと。

これによって、丸岡さんは精神薬に対する偏見がなくなったということでした。

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