ビリギャルの小林さやかさん 現在は高校で校長の右目という役職として働いていた

原作は120万部を超えるベストセラーとなり、有村架純主演の 映画『ビリギャル』のモデルになった女性の小林さやかさん(30歳)。現在は素顔を晒して、北海道の私立高校で校長の右目という役職で働いているそうです。彼女はなぜ北海道の学校で働いているのか? 爆報フライデーでは詳しく取材していました。

スポンサーリンク
広告(PC)




小林さやかさんが私立高校で校長の右目として働いている?

2015年に公開された映画『ビリギャル』は、名古屋に住む偏差値30の落ちこぼれのギャルさやかが塾講師との出会いをきっかけに猛勉強して1年半で偏差値が70以上にあげ、慶應義塾大学に現役合格するという実話がもとになっているという。

この映画の興行収入は28億円という大ヒット。

原作本は120万部のベストセラー。

本物はどんな姿なのか?

原作本のカバーモデルをつとめたのは、女優・モデルの石川恋で、その可愛さが話題になる一方で、本物のさやかはどんな姿なのか注目が集まったという。

顔出しした理由

番組がやってきたのは、北海道札幌市。ここに、さやかさんは現在住んでいるという。

『ビリギャル』が出版されたのは2013年、当時さやかさんは25歳で慶應義塾大学卒業後、東京でウェディングプランナーとして働いていたそうです。

そんななか、自分がモデルになった本を買っていくお客さんを見て、実はそのビリギャルが自分であるということ打ち明けたいと思ったことも何度もあったという。

原作の表紙のモデル女性が別人なので、様々な憶測を呼んだという。そのため、自分の周りにも取材が行ってしまい、それを機に顔出しするようにしたそうです。

講演会に引っ張りだこ

この顔出しで人生が一変したという。それは「学校に来て話をしてほしい」という講演依頼でした。

この依頼が増えて、年間80本以上にもなったという。そして、現在は北海道に移住したという。

校長の右目という役職

彼女の職場は北海道にある札幌新陽高校だという。もっとも先生トシテではなく、あくまでも「校長の右目」としてだという。

さやかさんは、講演会をしたことで学校教育に関わりたいと思ったそうです。そして、この高校の校長先生に弟子入りを志願したそうです。

すると、生徒でも先生でもない視点から学校を見てほしいと、校長の右目として4月に採用されたとのこと。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする