信江勇さん1週間の教育入院と足バタバタ体操と片足持ち上げ体操で血糖値が改善 HbA1cが9.6から7.2へと減少

タレントの信江勇さん29歳は、4月の名医のTHE太鼓判で2型糖尿病と診断され教育入院が必要と言われていました。この度番組では、彼女の教育入院に密着し血糖値がどのくらい下がったのか検証していました。結論から言うと1週間の入院で体重は約5kg減り、血糖値は193から132、HbA1cが9.6から7.2へと減少していました。

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信江勇さんが教育入院と足バタバタ体操で血糖値改善

そもそも信江勇さんのスペックは次のようになっていました。年齢は29歳、身長147cm、体重は94.3kg、BMIは43.5。ちなみに女性の標準BMIは20です。

信江さんを検査したところ、空腹時血糖が193(基準値は140未満)、HbA1cは9.6(基準は4.6から6.2)もありました。

そこで、教育入院を決意し2型糖尿病からの脱却を目指しました。信江さんが入院したのは東京都済生会中央病院でした。

教育入院でまずやったこと

信江さんが教育入院でまずやったことは次の3つでした。

  • 食事療法
  • 運動療法
  • 足の診断

ラジオ体操でも血糖値を下げる

まず信江さんが行ったのは朝のラジオ体操でした。糖尿病内科の河合医師によると、最近の検討では、じっとしているのが良くないという。

なので、少しでも立っていただくことでも、エネルギー源として使われるので血糖値を下げる効果があるとのこと。

つまり、じっとしている人よりは、ラジオ体操したほうが食後血糖値が抑えられるということでした。

実際、ラジオ体操を行ったあと午前11時に信江さんの食後血糖値を図ったところ、血糖値が116と基準値内に抑えられていました。

バランスの良い食事量を知る

入院中は食パンは1枚と4分の1で200kcalなど1日1400kcalに抑えます。ご飯の盛り付けでは125gに設定。

いちいち測って体で適量を覚えていきます。オカズも自分で計量します。このときの食事は6品トータル350kcalにおさえられていました。

足バタバタ体操

次に信江さんは血糖値をコントロールするトレーニングを学んでいました。いわゆる運動療法です。

具体的に行っていた体操は足バタバタ体操でした。やり方は次のとおりでした。

  • 椅子に腰掛けます
  • 出を前に組みます。
  • 膝が曲がらないように足をバタバタさせます。
  • 1日10回3セット行います。

片足上げ体操

続いて行っていたのは片足持ち上げ体操でした。

  • 真っ直ぐに立ち、肘を前にだします。
  • そして、この肘に当てるように片足を上げていきます。
  • 1日左右の足10回ずつ行います。

1週間の入院の結果

1週間の入院の結果、ヘモグロビンA1Cは9.6から7.2へと劇的に下がっていました。まだまだ、基準値には遠いですが2,3ヶ月続ければ6%代にはなるとのこと。

また、空腹時血糖値は193から132へと減っていました。

ただ、油断するとすぐに元に戻るので注意が必要とのこと。

あと、体重の方は94.3kgから89kgの約5kg落とすことに成功していました。

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