カラテカの矢部さん足先の血管が消えた理由? 1日270kcalの低カロリー生活が原因

痩せ気味の人が抱える不調としては、冷え性があります。名医のTHE太鼓判では冷え性の根本的な原因は何かを突き止めるべく、20年以上冷え性に悩まされているという芸能人、漫才コンビ「カラテカ」の矢部太郎(40歳)さんで検証していました。なんと検査をしたところ矢部さんの足先からは血管が映らないという結果になっていしまいました。その原因とはいったいなにか。

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矢部さんの足の指先に血管がない理由

slim photo

矢部太郎さんは年齢40歳で身長158cm、体重41kg、肥満の指標BMI値は16.4と標準が22に対して大きく下回っていました。なんと女性モデルより痩せているという結果が。

体重は15年間変わっていないとのこと。

このガリガリに痩せた体を大学の研究施設で徹底検証することに。すると驚くべき異変が見つかりました。

サーモグラフィーで足の表面を検査

検証してくれたのは画像診断のスペシャリスト東海大学教授の高原太郎医師でした。

深刻な冷えに悩む矢部さん。特に足が冷えるという事で足の先を調べることにしました。

まずはサーモグラフィーで足の表面温度を調べていました。一般の人は36度を表す赤みがかった色をしていました。

一方、矢部さんは足の甲は32度を表す黄色、さらに足の先は真っ青になってい21度という結果になっていました

MRIで足の血流を検査

さらに、MRIで足の血流を調べました。 冷えのない人の足は指先まで血管がはっきりと映っていました。

一方、冷え性の矢部さんは、足の甲から指先まで血管が映っていませんでした

血管が映らなかった理由は血流にあった

矢部さんは、足の画像をみて血管が無いことに驚いていました。もっとも検査を担当した医師は、これは血管が無いわけではないと説明。これはほとんど血流が流れていないことを示しているんだとか。

血流が悪いため、指先の細い血管が映らないのだということでした。血流が滞れば熱を運ぶことはできません。

矢部さんの足の血流が悪い理由

では、血流が悪い原因は何なのでしょうか。検査すると極端な数値が続出しました。

例えば、体脂肪は7.2%というまるでアスリート並の値を示していました。

ただ、筋肉量は全く鍛えていない痩せている女性とほぼ同じという結果になっていました。さらに矢部さんのウエストは59cmでした。

筋肉量の少なさが冷えと関係

実はこの筋肉量の少なさが冷えと関係しているとのこと。高原医師によると、筋肉というのは血行を促進する重要な装置にもなるという。それがついていないので血流が悪くなっているとのこと。

矢部さんの驚きの低カロリー生活

番組では矢部さんの1日の生活に密着。いったいどんな食生活を送っているのか調査することに。

朝8時に起床、まず部屋の暖房をON。続いてキッチンへ向かい、口にしたのが葛根湯。風邪を引いていないが予防として毎朝飲むのが習慣とのこと。

そして朝食としてコーヒー1杯(5kcal)を飲んでいました。

この日の昼食は楽屋でバナナ1本(85kcal)だけ食べていました。部屋の温度は20度にもかかわらず、なぜか楽屋でダウンを着込んでいました。やはり体が冷えるとのこと。

仕事が終わり帰宅。夕食のメニューはワカメの味噌汁とご飯だけ。合わせて360kcalです。しかし、これも半分ずつのこしたのでおよそ夕食の摂取カロリーは180kcal

この日1日の総摂取カロリーの量はなんと270kcalという結果でした。

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