こんにゃく1日1枚とトンカツが肌ツヤが良くなる食べ物の理由

歳をとっていても肌ツヤが良い人と悪い人の差は何なのか。11月21日の「この差って何ですか」では 肌のツヤが良い人は皮丘が整っているということを紹介。肌の水分保持にはこんにゃくとトンカツを食べると良いということも取り上げていました。

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トンカツとこんにゃくが肌ツヤに良い理由

tonkatsu photo

Photo by cchen

皮膚科医の高瀬聡子先生が教えてくれた肌ツヤに良い食べ物としてトンカツを教えてくれました。

トンカツが肌に良い理由は、豚肉には肌に良いビタミンB1が豊富に含まれていて、さらに揚げ物という点がおすすめポイントだという。

肌の水分を閉じ込めるためには油がとても重要だという。

油は蓋の役目をしてくれるので、肌の水分が外に逃げるのを防いでくれるとのこと。

女性の場合20代から皮脂の分泌量が下がってくるので、積極的に適度な油を摂った方が良いとのこと。

こんにゃくがおすすめの理由

次に肌ツヤに良いおすすめの食材はこんにゃくだという。

こんにゃくが肌ツヤに良い理由は、こんにゃくに含まれているグルコシルセラミドという成分があるため。

このグルコシルセラミドは肌の水分量に大切なセラミドの原料になっているという。

セラミドは肌の角質層の中に存在していて、水分をゼリーのように抱え込んでいる

肌の水分保持は8割がこのセラミドが担っているということでした。

このためこんにゃくを食べることが肌に良いとのこと。

こんにゃくは1日何枚?

理想的には、こんにゃくは1日1枚食べると良いそうです。

肌ツヤが良いとは? 皮丘が整っていること

そもそも肌ツヤが良いとはどういう状態なのか。皮膚科医の高瀬聡子先生が詳しく教えてくれました。

先生によると、「光を肌がキレイに反射している状態」が肌ツヤが良い状態であるとのこと。

また、肌ツヤの良い人は、皮膚をドアップでみると三角形のタイル上になっている物がありそれを皮丘(ひきゅう)と呼ぶそうですが、この皮丘がキレイに整っているのが特徴だということでした。

一方肌ツヤが良くない人の皮膚をアップすると皮丘がほぼ無い状態だという。

セロハンを使った実験

この皮丘のあるなしがどのように影響するのか、番組では皮丘のかわりにセロハンを使った実験を行い検証していました。

1つのボードにひは細く均一な大きさのセロハンを敷き詰めたもの、もう一方のボードは皮丘が殆ど無い状態を表した、一枚のセロハンを貼っただけのものを用意。

これらに照明を当てて見ると、結果は細く均一な大きさのセロハンを敷き詰めたボードの方がより明るく見えました。

これは皮膚でも同じことが言えるとのこと。

ちなみに番組では、遼河はるひさんの肌を調べた結果、皮丘がしっかりとありました。つまり肌のツヤが良い人でした。

皮丘を整える方法 肌の水分量を増やすこと

肌ツヤが悪い人も諦めることは無いという。皮丘を整えるのに重要なのは肌の水分量だという。

この肌の水分量を増やす方法は水分を摂るということも重要だが、肌の中で蓄える事がとても大切とのこと。

肌の水分を保つためには日頃の食事がとても大切だという。この食事は上記のようなこんにゃくやトンカツがおすすめとのこと。

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