松村邦洋 豆腐とインスタント味噌汁で30kg減量に成功?

名医のTHE太鼓判では、松村邦洋さんが登場し、110kgから80kgと計30kgの減量に成功した秘密を紹介していました。どういった食生活をしていたのでしょうか。ポイントはロケ弁にありました。それは豆腐をライスの代わりにしてインスタント味噌汁を食べることでした。いわゆる糖質制限ダイエットでした。

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松村邦洋さんの食生活と日常生活

walking photo

Photo by n8kowald

番組では松村邦洋さんが110kgだった頃と80kgの現在を比較しながら食生活や運動などの日常生活を比較していました。やはりこの中に30kgもの減量に成功した秘訣がありました。

冷蔵庫の中はヘルシー食材

まずは、冷蔵庫を比較。太っていた頃は、冷蔵庫の中には食べ物が入っていませんでした。コンビニが冷蔵庫だと思っていたとのこと。1日最低10回はコンビニ通っていたそうです。

痩せた今では、冷蔵庫の中は、納豆、もずく、カット野菜、ヨーグルト、きのこ類などが豊富に入っていました。

1食30分 時間をかけて食べる

太っていた頃は、大好物の海鮮丼はなんと2分で完食していました。海鮮丼は飲み物だったとのこと。

痩せた今は、冷凍きりたんぽ鍋のスープにカット野菜を入れ、きりたんぽは入れない。きのこ類を加え、サラダチキンを加え、きりたんぽを抜いたきりたんぽ鍋を食べていました。

さらに食べ方も、目を閉じて味わう。そしてひたすら噛んでいました。かんだ回数は50回以上でした。

このようにして、食事の時間も太っていた頃の15倍である30分もかけていました。

バットで素振り

太っていた頃は、部屋の中で素振り。しかし、5回程度で辞めていました。

痩せた今は、バットの素振りも余裕で40回こなすという。ウエスト周りをバットの素振りで引き締めているとのこと。

ウォーキング

太っていたころは、口が半開きで息も上がっていました。現在は、驚くほど体が自由に動いていました。

縄跳び

太っていたころは、飛ぶといえば、ラジオ体操中のジャンプが精一杯。今では、なんと縄跳びの2重飛びなんかも余裕で行っていました。

仕事場でのおやつは食べない

太っていた頃は、車の中でのシートベルトはかなりキツイようでした。痩せた今では、シートベルトを普通に締めることができていました。

アメやチョコなどのおやつ。太っていた頃は、ところかまわず食べていたそうです。いまでは、そういったものは隠していた。

ロケ弁に豆腐とインスタント味噌汁

楽屋で出されたロケ弁では、炭水化物のご飯やポテトサラダは避けていました。その代わりに、インスタントの味噌汁を用意し、さらに持参の豆腐を用意してご飯代わりにしていました

朝だけ炭水化物

痩せたいまは、炭水化物は朝だけ食べるようにして、残り2食は炭水化物を抜いているとのこと。

その代わり、タンパク質はしっかりと摂っているそうです。

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