貧血が原因で体がだるい? 体への衝撃が貧血を引き起こす理由

近頃からだがだるい、疲れやすい、息切れするといった症状がある場合、それは貧血が原因かもしれません。ガッテンではだるさの原因が貧血のケースを取り上げていました。なんでも、運動による衝撃も貧血になる原因になるそうです。

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貧血がだるさの原因かもしれない?

iron photo

ラグビー大学選手権では帝京大学が9連覇を果たしたが、これはだるさとの戦いだったという。

チームに広まった謎のだるさとはなにか。予想外の原因が見つかったという。それはなんと貧血だということでした。

これを改善することで選手本来のパフォーマンスが発揮。これが連覇につながったという。

その他のだるさの原因

貧血の他にも一般的にだるさを感じたときの原因とは次のようなものがあるそうです。。

  • 急性肝炎
  • 不眠
  • 自立神経失調症
  • 鬱病
  • 腎疾患
  • 心疾患

貧血の判定基準

薬局などで測定することができるというヘモグロビン濃度の値が男性で13g/dl未満で女性が12g/dl未満だった場合、いわゆる貧血と判定されるそうです。

貧血の自覚症状 だるい・疲れが抜けない

医師によると、貧血になっていても気づかないのは、自覚症状が一般の人が思っているメージと違うからなんだとか。

つまり、貧血になると立ちくらみするだけではなく、なんとなく日常がだるいとか疲れやすい、疲れが抜けないといったことも症状の一つだという。

この他にも貧血の症状として、爪の変形、抜け毛、不眠、息切れ、氷食症などがあるそうです。

ラグビー選手が貧血になった理由

大学のラグビー選手が貧血になってだるさを感じてしまったという理由があるそうです。

ラグビー選手なので、食事にはしっかりと気を使っているはず、もちろん貧血になるような乏しい食事は普段から食べていないです。

実は、ラグビーの場合、他の選手とぶつかり合います。この衝撃が貧血を引き起こす原因でした。

これは、衝撃によって血管のなかにある赤血球が壊されるので酸素を体に運べず、いわゆる酸素不足の状態になってしまうためだという。

この衝撃というのは、マラソンやジョギングなどによる衝撃、太鼓を叩いたりするといったような行動でも同じようなことが体でおきるとのこと。

鉄の収入と支出のバランス

普段の食事から摂取している鉄分を収入と日常生活で汗や尿・便、皮膚の剥がれ抜け毛などで出ていく分を支出とするならば、これらのバンランスが取れていれば貧血になることはありませんが、激しい運動で汗をたっぷりとかき、体に思っきり負担のかかる(衝撃)ことをしていると、貧血に気づかないうちになってしまうことがあるので注意が必要とのこと。

激しい運動を日頃からしているという方は、サプリなどで適切な量を摂るように心がけたほうがよいとのこと。

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