野菜の食べ過ぎはうつ病になりやすい? バンザイストレッチでストレス発散

ゴールデンウィークももう終わりですが、この時期に増えるのが5月病。体や心に異変がおこりうまく処理できないとうつ病を発症してしまうことも。うつ病を発症しやすい人は、なんと野菜中の食事をしているとのこと。世界一受けたい授業では、ストレスを発散する体操としてバンザイストレッチを紹介していました。

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野菜ばかりを食べるとうつ病になる理由

うつ病を発症しやすい人の食生活というのが存在しているそうです。それは極端な野菜中心の食生活だという。

野菜は食物繊維やミネラルも摂取できるので健康的なイメージがありますが、実はうつ病に関しては違うようです。

東洋英和女学院大学教授の山田和夫先生によると、2017年に行われたアメリカとイギリスの共同研究によると野菜中心の食生活を送っている人はうつ病を発症しやすいことを突き止めたという。

ビタミンB12が不足

野菜中心の食生活を送っているいわゆるベジタリアンの人はビタミンB12の摂取量が少ないのでそれがうつ病につながると考えられているとのこと。

間違ったストレス発散に注意

また、ストレスの発散として甘いものを食べるや飲酒するといった方法は良くないとのこと。

甘いものを食べて血糖値を上昇させて一時的にいらいらを解消させても、血糖値が下がるとまた甘いものが食べたくなるだけだという。

また、アルコールに関しても気分が高揚して疲労感が消えたように思えるが、実際には疲労そのものは解消できないだけでなく、肝臓や脳にダメージを与えてしまうという。

バンザイストレッチのやり方

番組では、うつ病の大敵であるストレスを発散する方法としてバンザイストレッチを紹介していました。やり方は次のとおりでした。

  • 椅子に浅く腰掛けます
  • 背筋を伸ばし、両手で後頭部を抱えます。
  • そのまま、背もたれに肩甲骨の真ん中あたりを当てて、状態をゆっくりと後ろへ倒します。
  • 倒したらバンザイをして頭をそらして大きく胸を開き、この状態で20秒キープします。

うつ病予防には首周り、肩甲骨周りを伸ばすストレッチが効果的とのこと。

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