手のひらを使っておかずの量を選ぶ方法 異所性脂肪・こわい脂肪がつきにくい食事術

脂肪がつきにくい食事をするには、適切な分量の食事を摂ればよいわけですが、実際なかなか難しいです。あさイチでは、手のひらを使い簡単に自分が食べても良いというおかず(野菜やタンパク質)量目安をはかる方法を紹介していました。※これは女性がお茶碗1杯のご飯に対するおかずの分量になります。

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手のひらで脂肪がつかない食事の目安をはかる

salad photo

京都医療センターのメタボ外来で診察を行っている浅原哲子先生。こちらの病院では、脂肪のつかないメニューの開発や食べかたの工夫を指導しているという。

先生によると、糖質を摂りすぎても、異所性脂肪がつき脂肪肝になるし、油を摂りすぎても同じ様になってしまうので、脂肪を減らすためにはバランスの良い食事が重要

自分の手のひらを使ってバランスの取れたメニュー

手のひらを使うことで簡単にバランスの取れた食事のメニューを選ぶことができるという。

この手のひらが自分が1食分で食べる食材の目安になるということでした。

具体的には、これによって茶碗1杯150g(女性の1回の食事)に対してどれくらいの量の野菜やタンパク質を取ればよいのかがわかるという。

例えばお肉の場合、自分の片方の手のひらの上に乗せて、手の厚みと同じくらいなった量が食べても良い量になるそうです。

魚の場合も手の同じく手の厚みと同じくらいが150gのご飯に適量とのこと。

生野菜は両方の手の平が山盛りになる程度が適量の目安とのこと。

加熱している野菜は片手に山盛り程度が最低ラインとのこと。

また果物に関しては拳1個分が目安とのこと。りんごなら半分、ぶどうなら一房の半分くらいの量になります。拳の大きさによって多少個人差が出てくるようです。

このようにして1食あたりの分量の感覚を覚えておけば便利とのこと。

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