内山信二さんの大腸ポリープ多発の原因は肉の食べ過ぎ?

名医のTHE太鼓判の5月の放送回でこのままの生活を続けると余命が6年と宣告されたタレントの内山信二さん。今回は大腸検査をしたところ大腸に巨大ポリープが発見されたという。その数はなんと6個、大きさはすべて5ミリもありました。番組では内山さんが大腸ポリープができた原因や生活習慣などを取り上げました。ポイントは1週間にお肉は500g以下にするということでした。

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ポリープの原因は肉の食べ過ぎだった

meat photo

番組で、内山信二さんが大腸検査を行った結果、6つのポリープが発見されました。しかも6つとも大きさが5ミリを超える腫瘍性ポリープというガンになる可能性があるポリープだったそうです。

ちなみに5ミリを超えるポリープはガンになるリスクが高いということでした。検査を担当した医師によると6つとも肉眼的には腺腫と呼ばれるポリープだということでした。

内山さんの食生活

6つもポリープができてしまった内山さんはどんな生活を送っているのか番組でその1日に密着。まず、移動の車内で飲んでいたのはカロリーゼロのコーラ。そして、喫煙。多い時で1日3箱になるそうです。

また、普段の移動ではほとんど歩くことが無いという。

自宅へ帰宅。午後7時に食事。以外にも自炊をしているという。半年前まではほとんど肉中心の外食三昧だったという。この番組によって病気を指摘されたことがきっかけで自炊をはじめたそうです。

この時の夕食は、レタス一玉に豚バラ250g、ご飯、めかぶ、肉味噌、ご飯などでした。一見するとレタス一玉も食べるのは健康的なのでは。

以前に比べて肉を減らして野菜を多くしたという。しかし、米は1日5合食べるとのこと。

実は肉は食べ過ぎだった

このような内山さんの生活習慣に医師は一人を除く全員がダメとの判断をしました。ある医師は肉を減らして、野菜を増やしたことはOKだが、ご飯を1日5合食べるのはダメだと指摘。
また、ある医師は、この食生活では肉は全然減っていないと指摘。この医師によると1週間に500g以上の肉を食べると大腸がんのリスクが高まるということでした。

このように肉の食べ過ぎには注意が必要とのこと。

ポリープの切除

番組の収録4日後に、内山さんは無事にポリープの切除を行い6つともポリープがなくなったとのこと。内視鏡手術にかかった時間はわずか30分程度とのこと。

再発防止のためにさらなる生活改善が必要とのことでした。

食生活の欧米化で大腸がんが増えている

医師によると、食の欧米化により1990年と2013年を比べると大腸がんは明らかに増えているという。その差は2倍になるという。国立がん研究センター調べによると大腸がんの罹患数は1990年では6万に、2013年には13万人となっています。

やはり肉の食べ過ぎには気をつけたいところです。

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