要注意カビ クラドスポリウムが多くい潜んでいたは水道の蛇口 カビが生えていたらカビ取り洗剤で洗う

水道の蛇口をあまり洗っていないという方はちょっとチェックしてみては。もし、そこに汚れなどがあるとクラドスポリウムという黒カビが生えることがあるそうです。これはアレルゲンになるので注意が必要とのこと。あさイチでは、蛇口にクラドスポリウム発生させないための洗い方を紹介していました。

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要注意カビ クラドスポリウムは水道の蛇口に多い

神奈川県にある築4年の一軒家にカビ研究の専門家が訪問し、31箇所からどんなカビが生息しているのか採取し培養。その結果、要注意カビといわれるクラドスポリウムが見つかっていました。

この家のどこにクラドスポリウムが発見されたかというと、それは水道の蛇口でした。

このカビは水気を好み、飲水に混じる恐れもあるという

今回の番組による調査ではの他の家の蛇口からもこのクラドスポリウムは見つかっていたそうです。

このクラドスポリウムは黒カビのことで、家のいたるところに存在しているとのこと。特に水分を好むので水回りに多いとのこと。

例えば、まな板の裏や食器の水切り、歯ブラシ立ての裏、コップの裏など。

faucet photo

Photo by aqua.mech

クラドスポリウムの健康的な影響

カビによる病気に詳しい医師によるとクラドスポリウムはアレルギーを起こすアレルゲンになることが有名で、アレルギー性鼻炎、喘息の原因になると言われている。

また、ダニやペットのアレルゲンよりも気管支の炎症を強く起こすのでゼイゼイして呼吸困難になる方も多いという。

健康的な人の場合、少々口に入れたとしても問題は無いとのこと。

蛇口にクラドスポリウムがつく理由

なぜ、蛇口にクラドスポリウムがつくのかというと、食器洗いをしている時に食べかすや油で汚れた水が跳ね返って蛇口にあたってしまうことが原因の一つだという。

これがカビのエサになるとのこと。

蛇口の洗い方 きれいなスポンジを使う

カビ研究の専門家によると、蛇口を洗うときは、普通の洗剤でも良いが、明らかにカビが生えてしまっていたらカビ取り洗剤を使って水で流す必要があるとのこと。

スポンジを使って洗うときは、食べかすなどがついていないものを使って洗います。もし食べかすがついたスポンジで洗ってしまうと逆にカビが繁殖する可能性があるとのこと。

スポンジを予め食器洗い用とそ例外と分けておくと良いそうです。

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