歩幅をプラスこぶし1個分意識するだけ歩行年齢も若返り 歩幅をスリッパで計測する方法

正しい歩き方をしていると自ずと歩行年齢も若返るそうです。しかし、間違った歩き方をいつまでもしていると、逆に健康を害することもあるとか。ゲンキの時間では、歩行年齢を若返らせる、あることを意識するだけの方法や自宅でも簡単にスリッパを使って歩幅を計測する方法などを紹介していました。

スポンサーリンク
広告(PC)




歩行年齢は歩幅10センチプラスを意識して歩くだけで若返る?

歩行年齢は人のあるき方を科学的に分析して数値化したもので、実年齢より若ければ若いほど健康寿命が延びて、病気の予防にもつながるという。

歩行年齢のポイント

歩行年齢には3つのポイントがありこれらをもとにして計測していくそうです。

  • 歩幅
  • 歩隔:左右の足の間隔
  • 歩行角度:踏み出した足の角度

歩幅が狭かったり、歩行角度が広すぎたりしていると、歩行年齢は実年齢よりも老けてしまうようでした。

というのも、歩幅狭くなっているということは大腿四頭筋が衰えてきている証拠で、また歩行角度が広がるのは、内転筋の筋力の低下の証拠だということでした。

歩幅プラス10センチを意識

でも、これら3つのポイントを改善する簡単な方法があるとのこと。これによって歩行年齢も若返るそうです。

それは、歩幅を10センチプラスして歩くようにするだけ。

歩幅を10センチプラスするだけで、なんと姿勢も良くなり、歩行角度も小さくなり、正しいあるきかたの基本が自然にできるようになるとのこと。

これを実践した48歳男性は、歩行年齢が62歳だったのが51歳にまで若返っていました。

walking photo

歩幅をスリッパを使って計測する方法

続いて、自分の歩幅を自宅で簡単に計測する方法です。これにはスリッパとメジャーを使います。

スリッパを履いたまま3歩ほど普段どおりに歩きます。次に、スリッパがずれないように脱いで左右のかかとからかかとをメジャーで測ります。

これで簡単に自分の歩幅がわかります。

理想の歩幅

適切な歩幅は自分の身長から100センチ引いた値になるそうです。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする