中山秀征さん 味噌汁にはカメリナオイル 納豆に亜麻仁油 しょうがの酢漬けで血管を丈夫にしていた

中山秀征さんは名医のTHE太鼓判で行われた血液検査で、コレステロール、中性脂肪すべて基準値内でプラークも無く血管はパーフェクトでした。なんでも、朝食の中に血管を丈夫に保つための秘訣が2つありました。それはしょうがの酢漬けを食べることと、オイルをチョいたしする、具体的には納豆には亜麻仁油、お味噌汁にはカメリナオイルを足していました。

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中山さんのオイルちょい足し健康法 納豆には亜麻仁油

中山さんは、朝は納豆を食べるという。納豆だけを食べることもあるが、納豆を食べるときにも秘訣があるということでした。

それは、奥さんがオイルソムリエをやっていて、オイルをいろんなオカズに入れたりしているそうです。納豆も例外ではないという。

ちなみに、奥様は白城あやかさんで元宝塚で『かんたんオイル健康法』という本も発売予定だということでした。

で、納豆に合うオイルとしてちょい足ししていたのが亜麻仁油でした。チョいたしする量はほんの気持ち程度のようでした。

亜麻仁油とは、亜麻という植物の種から抽出した油のこと。そこに含まれるオメガ3という成分には悪玉コレステロールを下げる効果があるそうです。

亜麻仁油は加熱をしないこと

ただ、亜麻仁油は食べ方が重要で、生のまま加熱しないで食べる(かける)ことが重要とのこと。加熱すると効果が落ちてしまうので使い方が重要とのこと。

なので、納豆にチョいたしするのは理にかなっているということでした。

お味噌汁にはカメリナオイル

朝食で血管を丈夫にしていたポイント2つ目はお味噌汁にありました。ここでも油をチョいたししていました。

その油とはカメリナオイル

カメリナオイルは、亜麻仁油と同じく、コレストロールと中性脂肪を下げる成分が含まれているとのこと。

このカメリナオイルをお味噌汁にチョいたししていました。

加熱しても大丈夫

カメリナオイルは加熱しても大丈夫なので、亜麻仁油と違って炒め物や揚げ物に最適とのこと。

しょうがの酢漬け

さらに中山さんは血管を丈夫にするパーフェクトな食材を食べていました。それは、しょうがの酢漬けでした。

しょうがは新陳代謝を高め脂肪を燃焼させます。このしょうがの酢漬けは幼い頃からお弁当などにいれて食べていたそうです。

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