血糖値の急上昇を抑える卵の食べ方は 卵かけご飯! 調味料はしょうゆでトッピングが青のりがいい理由

卵には名医が注目するすごいパワーがあるという。それは血糖値の急上昇を抑える働きだという。卵の食べ方が重要で卵かけご飯はご飯を包み込むので血糖値の急上昇を抑える食べ方としては最適とのこと。また、調味料に醤油を使うことも急上昇を抑える働きがあるということでした。東大ママドクターこと伊藤明子先生が今でしょ講座でその理由を詳しく解説してくれました。

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卵かけご飯が血糖値の急上昇を抑える理由

これは、たまごのタンパク質がご飯などの糖質を包み込み血糖値の急上昇を抑えるという。そもそも、血糖値が急激に上がるのは白米などの糖質の高いものを食べるから。

卵かけご飯にすることで、卵がご飯をコーティングして糖の吸収を緩やかにしてくれるということでした。

egg photo

Photo by saecker

トッピングは青のり

伊藤先生によると卵がご飯のおすすめのトッピングは青のりだということでした。理由は食物繊維がたっぷり含まれているためだという。

また、食物繊維は、ご飯などの糖質に膜を作るのでおすすめとのこと。

卵の調味料にしょうゆが血糖値対策になる?

伊藤先生によると、卵にかける調味料選びにも血糖値の急上昇と関係があるという。結論から言うと、血糖値の急上昇を抑えて緩やかにするのは醤油だという。

醤油を使うとなぜ血糖値の上昇が緩やかになるのか。

それはGI値にあるという。GI値とは血糖値の上がりやすさを表す数値。数値が低いほど血糖値が緩やかに上昇するという。

その数値でみると、醤油はソースやマヨネーズ、ケチャップよりも低めだという。なので醤油はおすすめとのこと。

醤油にはメラノイジンという成分が含まれていて、これが血糖値の急上昇を抑える効果が期待できるとのこと。

ちなみに、薄口醤油のGI値は9で、ウスターソースは29、ケチャップは30、マヨネーズは15となっています。

塩分に注意

もっとも、醤油は塩分が多いのでかけすぎには注意が必要です。なので減塩醤油を使ったり、スプレー式のものを使い、1回で使う醤油の量を減らすことが重要とのこと。

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