あさイチ 炭酸水の飲む量はダイエット効果期待なら食事前に500ml 食欲増進効果なら食事中にコップ2杯

今女性を中心に炭酸水がブームになっているみたいです。炭酸水は飲み方一つでダイエット効果にも食欲増進効果にもつながるとのこと。もし、ダイエットしているならば食事を摂る前に500ml、逆に食欲増進効果を期待するならば食事の最中にコップ2杯の炭酸水を飲むのがベスト!ということでした。あさイチでは40代の女性で炭酸水の実験も行っていました。

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炭酸水の飲み方でダイエット効果や食欲増進効果

都内にあるイタリアンレストランでは、水の代わりに炭酸水を無料に選べるという。お客さんの半数以上が炭酸水を選ぶという。

お客さんの多くが炭酸水を選ぶその理由はダイエット効果や食事が進むというからだという。ちょっと考えてみると、ダイエット効果と食欲増進は真逆の効果です。これは一体どういうことなのでしょうか。

sparkling photo

Photo by jemasmith

炭酸水を使ったドーナッツ食べ放題実験

番組では、40代の女性9人を集めて3つのグループに分けて食べ放題の実験んを行いました。5つのドーナッツを食べて、すべて食べ終わったらおかわりすることができます。制限時間は60分。

Aグループは、食べる前に炭酸水を500ml飲んでもらいます

Bグループは炭酸水をコップ1杯(110ml)食べる前に飲んでもらいます

Cグループは炭酸水なしで喉が乾いたら水を提供します。

スタートから13分、BグループとCグループからおかわりのオーダーが出ました。Aグループは未だスローペースでまだおかわりはありませんでした。

スタートから30分、さすがにBグループ、Cグループからもおかわりはありません。ここで、Bグループに追加の炭酸水コップ1杯を追加しました。

すると、Bグループは再びドーナッツを頬張り始めました。結局終了間際までドーナッツを食べました。

結局1時間でAグループのドーナッツの消費量は3人で18個でした。Bグループは25.5個、Cグループは合計21個でした。

炭酸水は食べる前に500ml飲んだグループは1人平均6個で炭酸水をコップ2杯を飲んだBグループは1人平均8.5個という結果になりました。

炭酸水は飲む量で健康効果が変わる

結論は、炭酸水の飲む量の違いで胃の動きが変わりダイエット効果と食欲増進という2つの効果が生まれるということでした。

ぜん動運動の違い

炭酸水コップ1杯飲んだ場合は、胃の動きが早くなり、蠕動運動が活発になるとのこと。そのため食欲増進につながるとのこと。

ダイエットなら食事前に炭酸500ml

一方、炭酸水を500ml飲んだときは、胃がパンパンに膨らんだ状態になります。そうすると胃の動きが悪くなり、蠕動運動が弱くなってしまい。これが食欲があまりわかないダイエット効果の理由とのこと。

また、満腹中枢も刺激されるので食欲がすこし出なくなるということでした。

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