ロカボで糖質制限 栄養成分表示から糖質を求める方法

健康カプセル元気の時間では、正しい糖質制限ダイエットのやり方と効果がテーマ。糖質制限のポイントはロカボだという。番組ではこのロカボから糖質制限ダイエットのやり方を丁寧に教えてくれるという内容でした。また、食品の栄養成分表示から正しく糖質を求める方法も紹介していました。

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ロカボで正しい糖質制限

low fat photo

Photo by USDAgov

糖質制限ダイエットは正しくやらないといろいろと体に障害を与えるという。簡単に説明すると、糖質を制限するとケトン体という物質が体内で作られ、この物質が増えるとコレストロールと成分が似ているので動脈硬化などのリスクがあ高まるという。なので糖質を制限しすぎることはNG。

そこで、生まれてきた考えがロカボだという。ロカボとは緩やかに糖質(カーボ)を低く(ロー)抑える適正糖質量を食べる方法です。

1日に日本人の平均的な糖質の摂取量は300gと言われているそうです。

そこを、ロカボでは1日の糖質量を70から130g以内に抑えるようにします。

具体的には主食から食べる糖質の量をコントロールするそうです。一食のご飯の量はなんと70gが適正だとか。だいたい茶碗の半分程度くらいでしょうか。

これでも糖質量は26gもあるそうです。

もちろん、これではお腹いっぱいになりませんので、魚や肉、玉子などのタンパク質や脂質などをしっかりと食べてお腹いっぱいにします。

ここで注意点があるそうです。みりんなどが含まれている煮物などはどうしても糖質量が高くなるので食べ過ぎに注意。さらに、味の濃いものは塩分の量が多いのでついご飯が食べたくなってしまうので気をつける必要があるとのこと。

加工食品などから糖質を求める方法

まず、糖質制限を語る上で意外と知られていないことがあるそうです。それは食品から糖質を求める方法です。

糖分を気にされている方なら、食品の成分表から炭水化物の項目をチェックしてそれを糖分とカウントする人も多いはずです。

でも実際にはそれは間違いとのこと。実際は炭水化物から食物繊維を引き算した値が糖質です。

もちろん、食物繊維の記載がないものは炭水化物が糖質の量になるようです。それはそれで正解です。

糖質制限の市場規模

糖質制限の市場規模は右肩上がりになっており、糖質オフ・糖質ゼロ食品の市場は3000億円を突破しているという。

なんと、この流れは、くら寿司などの外食チェーンにも及んでいるとのこと。寿司といえばシャリですが、シャリの代わりに大根の酢漬けを使ったシャリ野菜エビなどのメニューがあります。

今年の夏から糖質オフメニューがリリースされて大盛況だということでした。

くら寿司の他、糖質オフメニューがモスバーガーやすき家などでもあるとのこと。

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