大豆イソフラボンは3人に2人は効果なし? ポイントは小腸でエクオールを作ることができるかどうか

あさイチでは女性ホルモンについての大特集をしていました。その中で日本人女性に関して大豆イソフラボンは3人に2人は効果がないと紹介していました。番組司会者の有働アナは大豆イソフラボンを摂取しても効果があるタイプかどうかも検証していました。

スポンサーリンク
広告(PC)




大豆イソフラボンは効果がない可能性あり

soy photo

大豆イソフラボンの新事実、それはその効果について3人に2人は効果がないということでした。大豆イソフラボンというと肌の潤いを保つことや骨を強くする、女性ホルモンと似たような働きをするといった効果が良く知られています。

有働アナは大豆イソフラボンの効果あり

番組では、この効果を検証するため有働アナが納豆を食べて尿検査をすることに。

寝て起きてから朝一番の採尿をしたものを検査機関に送ります。そしてその結果は効果ありでした。

有働アナは大豆イソフラボンの効果があるという事がわかったそうです。つまり、美容や健康のために大豆イソフラボンを摂取しても、それなりに効果があるということがわかりました。

この尿検査は自宅で簡単に4,000円ほどで受けられるそうです。仕組みは採尿したら検査機関に郵送するだけ。専用のキットが送られてくるようです。

大豆イソフラボンの効果がある人とない人の違い

実際、大豆イソフラボンの効果のある人との違いは何なのか。それは小腸のエクオールという物質が関係しているとのこと。

納豆や味噌汁といった大豆食品を食べることで大豆イソフラボンが体の中に入ります。

小腸にいくと、大豆イソフラボンがエクオールという物質に変わるという。このエクオールという成分が女性ホルモンに非常によく似た働きをするとのこと。

婦人科専門医の吉形玲美先生によると首都圏在住の700人あまりの女性を対象に調べたところエクオールを作ることができる女性は3人に1人だということがわかったとのこと。

エクオールを作ることができる女性

エクオールを作ることができる3人のうちの1人に選ばれた女性は閉経後の体脂肪や内臓脂肪の増加を抑えることができるなど生活習慣病のリスクが下がるということがわかっているという。

エクオールを作れないタイプの場合

たとえ自分がエクオールを作ることができないタイプであったとしてもがっかりする必要はないようです。

というのも、エクオールのサプリがあるので、気になるかたはそちらを利用するというのもありだという。

どうやらエクオールは腸内環境とも関係しているようで、腸内環境を変えるとエクオールが作られるようになるかどうかは今だに研究段階だということでした。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする