名医のTHE太鼓判 近藤くみこさん もち麦ご飯とぶらぶら体操で内臓脂肪を42平方センチ減らす! 簡単もち麦雑炊の作り方

名医のTHE太鼓判では、お笑いコンビのニッチェの近藤くみこさんが内臓脂肪を減らす食材のもち麦ご飯とトイレぶらぶら体操で内臓脂肪を減らすこと挑戦。他には芸人の原西孝幸さんとナダルさんも同じく内臓脂肪を減らすことに成功していました。3分でできるもち麦雑炊の作り方も紹介していました。

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もち麦ご飯で内臓脂肪が減る理由

番組では、内臓脂肪を減らす食材として紹介していたのがもち麦でした。このもち麦がなぜ内臓脂肪を減らすのか。

その理由の一つは、食物繊維が豊富なこと。もち麦100gには13gの食物繊維が含まれているという。

これはごぼうの2倍、レタスだと4個分に相当するという。

また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが取れているのもポイントで特に水溶性食物繊維の宝庫。

その中にβグルカンという成分が含まれていて、これに水が加わるとゲル状になって後から入ってくる糖分や脂質の吸収を邪魔するほか、絡めて排泄する働きがあるという。

ご飯 photo

もち麦ごはん

もち麦の食べ方はもち麦ご飯がおすすめだということでした。作り方は、白米7:もち麦3の割合でご飯を炊くだけでした。

3分で簡単もち麦雑炊の作り方

管理栄養士の浅野まみこ先生は、3分でできる簡単もち麦雑炊を紹介してくれました。

ネット通販などで売られているそのまま使えるもち麦を用意します。スーパーでも売られているかもしれません。

こちらはレトルトパックに入っていて加熱せずに袋から出すとそのまま食べることができるとのこと。これを使ってもち麦雑炊を作ります。作り方は次のとおりでした。

材料

  • 加熱済みのもち麦
  • 松茸味のお吸い物の素を2袋用意します。
  • 輪切りネギ1パック
  • 絹ごし豆腐1丁

作り方

  • 豆腐を一口サイズにカットして鍋に入れます。
  • 輪切りネギを1パック加えて、お水を360ml入れます。
  • 加熱済みのもち麦(40g)を加えます。
  • お吸い物の素を2袋入れて温めれば完成です。

トイレぶらぶら体操

内臓脂肪を減らすためには運動も重要ということで、番組医師の池谷先生がトイレぶらぶら体操を教えてくれました。やり方は次のとおりでした。

  • お腹に力を入れて姿勢を正します。
  • そしてトイレに行くときに体をぶらぶらさせます。
  • 1日平均6回から8回行います。

近藤くみこさん42平方センチメートル内臓脂肪減

このトイレぶらぶら体操ともち麦ご飯を食べた結果、10日間でニッチェの近藤くみこさんは42平方センチ、体重にして1.1kg分の内臓脂肪を減らすことに成功しました。

他にもナダルさんは115から82へと減少、原西孝幸さんは130から108に減っていました。

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