黄色い食品やみかんが血糖値を抑える理由はβクリプトキサンチンが豊富 1日食べる量は3個まで!

11月14日のたけしの家庭の医学が血糖値を下げる食材や食品の色について紹介していました。黄色い食べ物を食べると良いそうです。特にみかんがおすすめとのこと。みかんにはβクリプトキサンチンという栄養素が含まれていてこれが血糖値を下げる効果があるという。1日の目安の食べる量は3個までとのこと。

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みかん(黄色の食材)などを食べると血糖値が低下する?

mikan photo

Photo by kohrogi34

血糖値がある色の食べ物を食べることで低下させたという研究が発表されたという。研究によるとある色の食べ物を食べたグループは食べていないグループの比べて2型糖尿病の発生リスクが57%も低下したということでした。

その食べ物の色とは黄色。つまり、黄色の食べもの(食材)を多く摂取することで血糖値が抑えられるという。

みかんや玉子などの黄色の食べ物で血糖値が抑えられるのか検証

番組では、白、茶、赤、黄色、緑、青の6色に分けて何色の食べ物が血糖値を抑えることができたのか検証していました。

食べ物の色分の方法は、白色は牛乳や肉まん、ごはんやパン、茶色は焼きそばやハンバーグやコロッケなど。レタスやキャベツなどは緑、みかんやバナナや玉子は黄色、キムチやマグロの赤身などは赤に分類します。

40代から60代までの男女9名の方がこの検証に参加。9名はいつもどおりの食生活を5日間記録してもらいました。計測する血糖値は空腹時の血糖値です。

ちなみに、正常な血糖値は100未満、それ以上だと糖尿病予備群で126を超えると糖尿病の疑いがあるという

6人中3人の方は血糖値が100未満と正常でした。この方々が食べていた共通の色の食材や食品は黄色でした。

黄色い食べ物のβクリプトキサンチンが血糖値を下げる理由

血糖値と栄養素に詳しい旭川医科大学教授の太田嗣人(つぐひと)先生によると、黄色い食べ物に多く含まれているβクリプトキサンチンという栄養素が血糖値を上げにくくしたり、低下させることがわかってきているということでした。

血糖値が高い人は細胞の中で炎症が起きている人が多いという。この炎症が血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効き悪くするという。

βクリプトキサンチンはこの炎症を鎮める効果があるためインスリンの効きが改善し血糖値の抑制効果が期待できるということでした。

みかんがおすすめの食材の理由

βクリプトキサンチンを多く含み、この季節が旬の果物といえばみかんです。このみかんも血糖値を下げる食材としておすすめだということでした。

みかんの1日の摂取量

βクリプトキサンチンをしっかりと摂取するには1日にみかんなら3個まで食べると良いということでした。

1日3個までのもう一つの理由は、糖分の摂取としても問題がない量だからだということでした。

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