元気の時間 豚肉レモンの南蛮漬けと薄切り肉のステーキはシニアでも食べやすいお肉レシピ

タンパク質不足は寝たきりや要介護を招く原因にもなるという。そこで、元気の時間ではタンパク質が豊富なお肉に注目。お肉を食べやすくするレシピとして薄切り肉のステーキと豚肉レモンの南蛮漬けを紹介していました。50歳からお肉を意識した食生活を取り入れるようにすると健康長寿に良いそうです。

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高齢者でもお肉が食べられるテクニック

厚生労働省が勧める1日のたんぱく質の推奨摂取量は男性で60g、女性で50gとなっています。

タンパク質を摂取する上でお肉は外せない食材です。

80代でチアリーディングやウェイトリフティングをしている高齢肉食シニアも毎日お肉でしっかりとタンパク質を摂取しているそうです。

タンパク質は、皮膚や毛髪、筋肉、骨、血液など体の20%を構成する重要な成分。

つまり、十分にタンパク質を取っていれば皮膚や髪を若々しく保ち筋肉や骨の強度を維持することも可能というわけです。

低下カロリー低タンパク質の粗食のデメリット

高齢者のタンパク質が少ない食事(粗食)は特に筋肉と血管に影響を与えるという。

粗食はまず、カロリーが高くありません。そのため、体は筋肉を分解して不足分のエネルギーを補おうとするので筋肉が減ってしまうという。

また、粗食では筋肉を維持する十分なタンパク質が得られないという。

そのため、寝たきりや骨折のリスクが高まるという。

高齢者こそお肉を食べるべき理由

肉には脂質やタンパク質が豊富。なので、食事量が減ったシニアこそ食べておきたい食材だという。

1日100gの肉の摂取

健康長寿の専門家によると、高齢者は1日100gのお肉を食べることを目標にすると良いとのこと。

高齢者が肉を食べられるようにするテクニック

年をとると脂っこい、硬いなどの理由からお肉は敬遠されがちです。

そこで管理栄養士がシニアでもお肉が食べられるようにする方法を伝授。

薄切り肉のステーキ

高齢者で肉は硬くて苦手という方は薄切り肉を使ったステーキがおすすめだという。作り方のコツは次の通りでした。

  • 袋に牛細切れ肉、水、塩、コショウ、片栗粉を入れます。
  • すべてが馴染むように1,2分袋の上からしっかりと揉み込みます。
  • ステーキの形のように整えてフライパンで中までしっかりと焼けば完成です。

豚肉のレモン南蛮漬け

続いて脂っこいのが苦手という人のためのお肉のレシピは豚肉のレモン南蛮漬けでした。酸味を利かせているのでさっぱりとしているとのこと。

材料(二人分)

  • 豚ロース(薄切り)…160g
  • 片栗粉…適量
  • レモン…1個
  • 玉ねぎ…4分の1個
  • 好みで輪切りの唐辛子

調味液

  • めんつゆ(2倍濃縮)…100cc
  • 水…100cc
  • 酢…大さじ2
  • 砂糖…大さじ1

作り方は調味液に片栗粉をまぶして炒めた豚ロースとレモン・玉ねぎを浸し1時間程度アジをなじませれば完成です。

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