嶋大輔さん酢納豆を2週間食べて血圧が改善 納豆は20分放置してから夜に食べる

名医のTHE太鼓判では不健康キャラとしてよく登場する嶋大輔の血圧を改善すべく納豆を食べて血圧がどれくらい下がるのかというのを検証していました。納豆に酢を加えた酢納豆を2週間食べてもらいどのくらい血圧が改善するのか。結果はなんと158から110まで改善しました。納豆の成分ナットウキナーゼの血栓を溶かす作用と酢の血圧を下げる効果が発揮した結果でした。

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嶋大輔さん酢納豆で血圧158から110に改善

酢納豆生活に挑戦したのは、嶋大輔さん54歳。今回の検査では血圧は上が158、下が111と完全な高血圧でした。また、半年前の体重は103kgだったが今はなんと3kg増加して106kgになっていました。

2型糖尿病の治療に専念しているが未だ基準値には程遠いとのこと。

酢納豆生活で普通の被験者では血圧の改善が見られたので嶋大輔さんも2週間の酢納豆に挑戦。

酢納豆の作り方

ここで酢納豆作り方ですが用意するのは納豆1パックとお酢だけ。お酢の量は納豆1パックに対して小さじ2杯程度。

あとはメレンゲ状になるまで混ぜて完成です。

嶋さんは、途中、酢納豆に卵黄だけを加えて食べていました。

血圧が48下がった

2週間この酢納豆を続けた結果なんと血圧は158から110と大きな改善が見られました。

納豆は冷蔵庫から出して20分放置する

納豆は冷蔵庫からだしてすぐに食べてはもったいないという。ナットウキナーゼは20分常温で放置することで活性化して、粘り気や旨味もアップするとのこと。

納豆は夜食べる

専門家によると、血栓は寝ている間にできやすいので、納豆は夜食べたほうが良いとのこと。

ナットウキナーゼは食後4時間で効果を発揮して8時間程度持続するとのこと。

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