夏バテが原因のジワジワ型の熱中症が重症化しやすい? 冷や汁で熱中症予防

実は8月中旬ころからくるジワジワ型の熱中症がけっこう危ないそうです。健康カプセル元気の時間では、日本一暑い埼玉県熊谷市に住んで40年になる熱中症知らずの方が密かに食べていた冷や汁やジワジワ型の熱中症が重症化しやすい理由、運動後に牛乳を飲んだほうがいい理由などを紹介していました。

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ジワジワ型の熱中症が重症化しやすい理由

じわじわ型の熱中症は重症化しやすいとのこと。専門医によると熱中症というのは梅雨明けの時期と8月中旬に患者がどんと増えるという。

梅雨明けの時期というのは暑さに体がなれていないので誰でも熱中症になりやすいという。

8月中旬はジワジワ体が暑さにやられて夏バテが引き金になって、最終的に重症の熱中症になってしまうケースもあるとか。

これがいわゆるジワジワ型の熱中症。

このジワジワ型の熱中症で命を落とす方も多いとか。
なので、まずは夏バテにならないように気をつけましょう。

summer photo

体を動かしたあとに飲むなら牛乳

運動したあとに飲んだほうが良い飲み物について。効率よく体に水分を取り込みたいというならば牛乳を飲んだほうが良いそうです。

熱中症予防にはたくさんの汗をかき体温を調節すること。鍵になるのは血中の水分量

実は体を動かしたあとに牛乳を飲むと、血中の水分量が運動前に比べて7.6%も増えることが実験でわかったとのこと。

これは、水分を引き寄せるアルブミンという成分が増えたことによるもので、この結果体温調節機能が向上するということでした。

熱中症対策料理に冷や汁

埼玉県に住む熱中症になったことがないという人は食事の麺でも気を使っていました。番組では、その中で冷や汁を紹介していました。

用意する材料はみょうが、きゅうり、ナス、青じそ、ごま、ネギと味噌のだし汁です。体を冷やすという効果のある夏野菜を使っているのが特徴でした。

  • ナスときゅうりは細かく刻んで軽く塩もみをします。
  • 味噌のだし汁には、ごまと氷を入れます。そして、先程の野菜とその他の野菜を入れます。
  • 最後にそうめんを用意して完成です。

食べ方はこの冷や汁をそうめんに絡めて食べます。

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