緑茶とミカンでガンのリスク低下 エリカ先生のそばパスタの作り方

海外では和食が健康に良いということで大注目されているそうです。11月18日の世界一受けたい授業では、元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャル先生が緑茶とミカンを一緒に食べるとガンのリスクが低下することやダイエット効果もあるというそばパスタの作り方などを紹介してくれました。

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緑茶とミカンを組み合わせるとガンの発症リスクが低下する?

green tea photo

アディポネクチンという動脈硬化やメタボ、糖尿病を予防する効果のある成分を増やす食品でもある緑茶が、海外では奇跡の飲み物として大ブームだという。

緑茶には他にも嬉しい効果があるとのこと。エリカ先生によると、緑茶とミカンを組み合わせるとガンの発症リスクを抑える事ができるという。

緑茶を1日1杯以上飲んでいて、さらにミカンなどの柑橘類を毎日食べている人はガンの発症リスクが17%も低くなったという研究があるということでした。

そばパスタの作り方とその効果

続いてダイエット効果が期待できる和食として紹介していたのはそばでした。あのマドンナもそばを食べているという。ヘルシーなダイエット食として海外でも大人気。そばは、食物繊維も豊富にふくまれていて、血糖値の上昇を緩やかにするのでダイエットには最適だという。

海外では生野菜にそばを加えたそばサラダやパスタの代わりにそばを使うそばパスタなど日本とはちょっと違った食べ方をしているとのこと。

エリカ先生がそのそばパスタの作り方のポイントを教えてくれました。

  1. フライパンにオリーブオイルとニンニク、玉ねぎ、ブロッコリー、パプリカ、ツナ缶、トマトを適当な大きさにカットして入れます。
  2. 最後に茹でたそばを入れて軽く炒めて、塩で味付けをして完成です。

油で炒めるそばの食感が新しいとのこと。

しらたきや枝豆など日本食が海外で健康食品になっている

世界中で和食が大ブームになっていて、ユネスコ無形文化遺産としても登録されているという。海外の和食レストランの数も年々増加していて2015年には89,000店もあるという。

外国人観光客の訪日前に期待していたことランキングでは日本食を食べることが1位だとか。

ミラクルヌードル

海外で奇跡のヌードルとして注目されている日本食はしらたき。ミラクルヌードルや禅パスタなどとよばれ、しらたきをパスタの代わりに使うこともあるとか。低カロリー、食物繊維が豊富なうえに満腹感がえられると注目を集めているという。

ヘルシーなおやつ

欧米では枝豆がヘルシーなおやつとしてEDAMAMEとしてスタジアムなどでも販売されているという。欧米では栄養バランスのとれたスーパーフードとして注目を集めているとのこと。ブリトニー・スピアーズやビクトリア・ベッカムなどのセレブも枝豆を食べているとのこと。

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