あさイチ カサ増しえのきご飯の作り方とメタボ外来特性カレー

あさイチの脂肪がつかない食事術という特集でメタボ外来特選のカレーライスとカロリー20%減のえのきご飯レシピが紹介されていました。栄養指導を行っている西田博樹さんがその作り方を詳しく解説してくれました。

スポンサーリンク
広告(PC)




かさ増し えのきご飯の作り方

enoki photo

Photo by tristankenney

まずは、カレーライスというとご飯が必要です。でも普通のご飯だとあまり健康的なイメージはありません。

そこで、えのき茸をつかってカサ増ししたえのきご飯を作ります。きのこの旨味と食物繊維も加わって健康的で意外と美味しいとのこと。

まずは材料から。

材料

  • えのき茸…200g(1袋)
  • お米…3合

作り方の手順

  • えのき茸を米粒大の大きさに細かくカットします。
  • あとは3合のお米に入れて炊き込むだけ。水分の調性などは一切必要ないとのこと。

たったこれだけで20%オフのご飯が完成するとのこと。

メタボ外来特性カレーの作り方

続いて、メタボ外来特性カレーの作り方です。材料は次のようになっています。特性カレーの作り方にポイントがあり、食材を大きく切ります。こうすることによって、噛みごたえを良くさせ、早食いも防止できて満腹感もアップするとのこと。また、市販のカレーのルーは使わないとのこと。

具材 材料(二人分)

  • 鶏胸肉(皮なし)…120g
  • かぼちゃ…10分の1個(100g)
  • ごぼう…2分の1本(80g)
  • ニンジン…3分の1本
  • カリフラワー…6分の1個(80g)

特性カレーの調味料(二人分)

  • 玉ねぎ…2分の1個
  • オリーブオイル…小さじ1
  • カレー粉…大さじ1と2分の1
  • 醤油…小さじ1
  • ウスターソース…大さじ1
  • 顆粒スープのもと(コンソメスープ)…2分の1個
  • 水…3カップ
  • 寒天…大さじ1と2分の1

作り方

  • 食材はなるべく大きくカットします。
  • みじん切りした玉ねぎを鍋で弱火で炒め、飴色になったらカレー粉を加えて、ウスターソース、醤油を入れます。
  • ここに大きめに切った具材を入れて水とコンソメスープの元を投入しじっくりと煮込みます。
  • 最後に寒天でとろみをつけます。
  • あとはえのきご飯にかけて完成です。

意外とえのきご飯にカレーは合うとのこと。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする