コンビニおにぎりとペットボトルのほうじ茶で料亭のお茶漬けを作る方法

なんと、料亭で1杯1800円の価格で提供されているお茶漬けがあるそうです。そんな料亭で味わうお茶漬けをなんとコンビニの100円おにぎりと、ペットボトルの100円ほうじ茶で作ることができるそうです。詳しくはあさイチでこの裏技のやり方を紹介していました。

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コンビニおにぎりとほうじ茶で作る料亭茶漬け

このコンビニおにぎりとペットボトルのほうじ茶を使った料亭風のお茶漬けの作り方を解説してくれたのは、銀座で料亭を営んでいる内海隼人さんでした。この道一筋35年の経歴を持っているという料理人です。

材料(二人分)

  • コンビニのしゃけおにぎり…2個
  • ペットボトルのほうじ茶…300ml
  • 顆粒だしのもと…大さじ1
  • ネギ…適量
  • チューブ入のわさび…適量
  • レモン果汁…適量

料亭茶漬けの作り方

ポイントはわさびとレモン果汁を混ぜ合わせるところでした。あと、だし汁とお茶の割合は1:1ということでした。

  • おにぎりの海苔を剥がし、両面にお酒と醤油を1:1で割ったものを塗ります。そして焼きおにぎりします。
  • 続いて、おにぎりの海苔も炙ります。あぶることで食感と香りが出てくるそうです。
  • ペットボトルのほうじ茶を鍋に300ml入れて加熱します。ここにお茶と同量の水300mlを入れて顆粒だしのもとを大さじ1入れて再び加熱します。お茶とだし汁の割合は1:1にします。
  • お椀に焼き上がったおにぎりと海苔、ネギを乗せて、最後に先程のだしを注げばほぼ完成です。
  • 次に小さいボウルにチューブ入りわさびを適量いれてレモン汁を数滴垂らして混ぜます。このわさびを入れて食べると更に風味がでて美味しくなるとのこと。

レモン汁とわさびをあわせることで、わさびの辛さを強くします。わさびに含まれる酵素とグルコシノレートという物質が結びつくことで辛味の成分が出来上がりますが、これは香りの成分でもあるという。

レモン果汁にはビタミンCが多く含まれています。わさびの酵素はビタミンCとくっつくとグルコシノレートを更に結びつきやすくするという。

そのため、より多くの辛味成分を作り出し、辛さと香りがましたということでした。

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