目への紫外線で疲れが増す? 5月病にも影響 肌も日焼けしてしまう理由

紫外線をサングラスや日焼け止めクリームなどで防御する目的は、単に日焼けしないためと思っている人は多いのではないでしょか。でも、目から紫外線が入ることで疲れが増したり、肌も日焼けしてしまうということはご存知でしょうか。特に5月に紫外線を目から浴びると5月病を悪化させる原因にもなるとのこと。

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紫外線が目に当たると疲れる理由

日差しが強い日の外出は、日傘をもっていかれる方もいますが、日傘や帽子だけでは、照り返しで目が焼けることがあるという。

目が紫外線のダメージを受けると、体にもいろいろと影響がでるそうです。

紫外線で疲れが増す

目への紫外線で体への影響の一つには、疲れが増すということがあるという。

理由は、目に紫外線が入ると、脳が敵が来たと反応し自律神経が緊張状態になります。

これで体全体が疲れてしまうという。

季節的には7月についで5月が紫外線が強い時期。専門家によると、この5月に紫外線を浴びすぎると5月病に拍車をかける可能性もあるとのこと。

紫外線が入りやすい角度

紫外線は時間帯によって目に入りやすかったりするという。これは日(太陽)の位置が関係していて、昼に比べて朝夕は目にダイレクトに紫外線が入りやすいという。

目から肌が日焼けする理由

目に紫外線があたってダメージを受けると、肌にも影響が出るそうです。これは、脳が危険信号だしメラニンを生成するためだという。

これは、動物実験によるもで、人にも影響があるのではないかと考えられていることだという。

sunglass photo

Photo by cltstyle

目の紫外線対策は薄い色のサングラス

では、目の紫外線対策としてはサングラスが良いのか。これは黒などの色の濃い色はNGとのこと。

濃い色がダメな理由は、色が濃いと瞳孔が開き多くの紫外線を取り込みやすなってしまうため。

なので、色の薄いUVカットのレンズがオススメとのこと。ただし、脇からの紫外線は防げないとのこと。

実は、マラソン選手がサングラスをかけて走っている理由は疲労対策もあるとのこと。

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