初耳学 恋愛では男から告白するのが当たり前? 女性は告白を待っている傾向 バブル時代は恋愛至上主義

恋愛というと男から告白するというのが当たり前という傾向があるようです。しかし、なぜそのような考え方が生まれたのか。初耳学では恋愛に関してデータを元に解説していました。ちなみに、阿部寛さんは告白されるのを待つよりは告白するタイプだということでした。

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男から告白するのが当然だと考えられた理由

内閣府が取ったデータによると、男性からの告白があれば交際を考える女性(結婚・同棲していない女性)の割合は、イギリス14.7%、 フランス16.5%、日本45%となっていて、日本の女性は告白を待っている人が多いということでした。

このようなデータから、「男から告白するのが当然」が当たり前になっているという。

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バブル時代のお見合い番組

このように男性が積極的になるべきだというような考えが広まった背景には、バブル時代のお見合い番組がきっかけの一つになっているのではないかという説があるとのこと。これは1987年に始まったねるとん紅鯨団

この番組は、男女が集団でお見合いをして、最後に男性が女性に告白するという番組。

男側から女性にアプローチするというシステムを目で見て分かる形で全国に知らせた番組。

現在の婚活パーティーでも男性から告白するのがパターンになっています。

バブル時代は恋愛至上主義

バブル時代といえば、お金にまつわることが多いですが、それだけではなく、当時の男性はモテることを目指していたという。つまり、恋愛至上主義が台頭していたそうです。

バブル時代の男の恋愛バイブル

バブル時代の恋愛バイブルというとHot-Dog PRESSという雑誌だったとか。月の最大発行部数が70万部でデートマニュアルが掲載されていたそうです。

これには、今にない攻めた恋愛テクニックが掲載されていたそうです。

たとえば、コースは最低2種類用意、攻めのデートに徹すべしや腕を組みやすい角度で歩くなどのアドバイスが載っていたそうです。

現在の20代から40代の男性はどう考えているか

今どきの20代から40代の男性は異性からのアプローチに関してどう考えているのか。これも内閣府が調査したデータがあるそうです。

これによると、20代から40代の男性で、気になる女性には自分から積極的にアプローチすると答えた人はなんと25.9%と答えたそうです。

つまり、告白を待つ女性は45%で告白できる男性はおよそ26%しかいないのでなかなかカップルができない状態に陥っているとのこと。

ただし、これは、時代ごとにデータを取ったわけではないので、昔はどうだったかというのはわからないとのこと。

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