ケトン体が心臓老化を抑える? ケトン体を増やす夜プチ断食

ケトン体というのが体内で作られていて、これが近年の研究で心臓の老化を抑える働きがあるということがわかってきたという。このケトン体には心拍数を抑える働きがあるとのこと。みんなの家庭の医学ではお家で簡単にケトン体を増やす事ができる夜のプチ断食を紹介していました。

スポンサーリンク
広告(PC)




ケトン体が心臓の老化を抑える理由

心臓の健康に関して新しい研究結果が発表されたそうです。それは、ケトン体が心臓の老化を防ぎ心不全などによる死亡リスクを4割減少させるというものだそうです。

専門家によると、このケトン体は誰でも自分の体の中で作り出している物質だという。

心拍数を下げる

動物は一生の心拍数がどの動物でも同じくらいだと考えられているという。ケトン体はこの心拍数を下げる働きがあり、その意味で心臓の老化を防ぐことに役立つという。

多い人と少ない人

ケトン体は人によって多い人と少ない人がいるという。ケトン体が多い人は、運動をして心拍数が上がってもすぐに下がる傾向にあり、心臓の負担を減らしているとのこと。

heart photo

夜のプチ断食でケトン体を増やす

ケトン体を増やす方法は、断食することだという。しかし、本格的に断食を行うことは家庭では不可能に近いです。どうしたら無理せずにケトン体を出すことができるのか。

実際にケトン体の基準値85を大きく超えて、146もあった女性の生活パターンが参考になります。

この方は夜の7時には夕食を終えて、間食などは一切せずに7時に朝食を食べるという生活をしてました。

つまり、夕食をとったあとはおよそ11時間は食事を摂っていませんでした

つまり、この11時間もの間断食していることになるため、いわゆる夜間の断食状態の時に多くのケトン体が出ていたそうです。

家庭で簡単に断食を行うとするならば、夕食のあとは間食せずに次の朝まで何も食べないことがケトン体を増やすことになるということです。

夕食は夜の7時くらいにして、そこから10時間から11時間何も食べない生活ができればバッチリみたいです。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする