水の一気飲みは目に良くない? 眼圧が上がり緑内障になることも 帰宅したら冷たいタオルでケア

目にまつわる意外なこととして、のどが渇いたときの水の一気飲み。実はこれは目に障害を起こす危険性がある行為だという。なんでも眼圧を上げてしまうことにつながるそうです。また、外から帰宅したらホットタオルで目を温めるよりも、冷たいタオルで冷やしたほうがよいとのこと。ソレダメでは眼科医の先生が詳しく解説してくれました。

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水の一気飲みが目に良くない理由

スポーツやお風呂などに入って喉が渇いたときに水をごくごくと一気飲みしたくなることがあります。実は、これは目には良くない行為だという。

眼科医によると、500mlものペットボトルの水を一気飲みすると目の障害を引き起こす可能性もあるとのこと。

bottled water photo

Photo by Carlos Úbeda

眼圧が上がることがある

目の中には房水と呼ばれる液体が流れていて、水風船のように眼球の丸い形や網膜の張りを作っているという。これを眼圧という言うそうです。

水を一気に飲むと、体の中の水分量が一気に増えます。そうすると、房水量も増加して眼圧が急激に上昇してしまい視神経を圧迫して痛めてしまうという。

たとえ、500mlの水でも視神経を痛めてしまう可能性があるという。

短時間に大量の飲酒や飲水を習慣的に続けると常に眼圧が高い状態が保たれてしまし、緑内障になってしまう可能性があるとのこと。

一気飲みはだめ

水分の補給は大切。飲み物は一気飲みはせずに少しずつ飲むことが重要とのこと。

帰宅したら冷たいタオルで目をケア

眼科医によると、外から帰宅したときはホットタオルで目をケアすると、逆に紫外線を浴びた目の炎症がさらに悪化する可能性もあるとのこと。

なので、帰宅後は冷たいタオルで目をクールダウンしたほうが良いとのkと。

ホットタオルのケア

では、ホットタオルで目を温めた方が良いのはどんな時かというと、それは細かい作業のあとが効果的とのこと。

血流を良くして疲労回復を早めてくれるそうです。

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