ビタミンC枯れ解消には1日1000mgを3回 レモンはエックス切り 枝豆は焼き蒸しでビタミンCが3倍にアップ

意外と多くの人はビタミンCを摂れていないそうでう。いわゆるビタミンC枯れに陥っている人は多いとのこと。ビタミンCが効果を発揮するには1日1000mgを摂取する必要があるそうです。健康カプセルゲンキの時間では、ビタミンC枯れを防ぐための調理法や食材の切り方としてレモンのエックス切りや枝豆の焼き蒸しなどのヒントを取り上げていました。

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ビタミンCは1日1000mgを朝昼晩に3回に分けて摂取

番組に登場した薬学博士によると、厚労省がビタミンCの1日の摂取量として定めているのは100mgで、これは壊血病という病気のギリギリのラインだという。

壊血病とは、長期間に渡りビタミンCが不足すると発症し、身体の各部位から出血してしまうという病気。

ビタミンCの効果を発揮するためには1日最低でも1000mgは摂取したほうが良い(理想的)とのこと。

ビタミンC1000mgはレモン10個分に相当します。

活性酸素が老化を早める

ビタミンCが不足する、いわゆるビタミンC枯れになると、老化が早まるそうです。原因は活性酸素がたまってしまうからで、いわゆる体がサビた状態になるとのこと。

活性酸素はその酸化力で体内のウイルスを撃退する反面、増えすぎるとDNAやタンパク質も傷つけてしまい細胞の機能低下を招き、老化を早めることもあるとのこと。

ビタミンCが活性酸素を減らす

そんな活性酸素から守ってくれるのがビタミンC。ビタミンCは活性酸素を無力化してくれるそうです。

ビタミンCは日常生活で意外と消費される

このビタミンCは、摂取しても日常生活でけっこう消費されるそうです。というのも、活性酸素が日常の行動で増えるのでこれを除去するのにビタミンCが大量に使われるとのこと。

例えば、晴れの天気の中、外出して1時間歩くだけでもビタミンCは11%減少していました。

このように、日々の何気ない行動でもビタミンCは使われています。

ビタミンCを摂取するタイミング

ビタミンCを口から摂取した場合、腸管から吸収されてはだに届けられるまでにおよそ6時間かかるそうです。

なので、1日ビタミンC1000mgを朝昼晩と3回に分けて摂取すると良いとのこと。

レモンはエックス切り 枝豆は焼き蒸しでビタミンCアップ

番組では、ビタミンCを無駄にしない調理法も紹介していました。まずは、レモンの切り方からです。

レモンは横にして中央をエックスになるように切ることで、通常(くし切り)の3倍の果汁を絞ることができるとのこと。

枝豆の焼き蒸し

次は枝豆の調理法に関して。枝豆は茹でるよりも焼き蒸しにするほうがビタミンCが2倍にアップするとのこと。

塩もみした枝豆をフライパンで焦げ目が付く程度まで焼き、少量の水を加えてフタをして5分ほどむすだけで完成です。

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