梅雨の湿気対策 お部屋の湿度をすぐに下げる方法はキッチンの換気扇をつけるだけ?

もう梅雨入りして、ジメジメとした日が続いています。あさイチでは、この室内のジメジメを解消する方法を紹介していました。なんでも、キッチンの換気扇をつけることで湿度を下げて湿気を簡単に解消することができるとのこと。もちろん、今回は除湿機は使いません。

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湿気はどのくらい換気扇でとれるのか

番組ではでは、室内の湿気を取る方法を3つ検証していました。一つは扇風機、そして窓を開ける、最後は換気扇をつける方法です。

湿気のとり方について詳しく教えてくれたのは、日本健康住宅協会の石塚さんでした。

Fan Kitchen photo

Photo by Hidesert

湿気対策を無視すると

もし、部屋の湿気対策をしないとどうなるのかというと、石塚さんによると、室温の低い部分、例えば使わない部屋や北側の押入れなどは気温が低くなるため結露が発生する可能性があるとのこと。

具体的には、窓の結露で床が傷んだり、畳にカビが生えたりするそうです。

この日の外の気温26度、湿度52%、天気は晴れ。この状態で部屋の湿度を下げる方法を検証します。

あえて16畳ある部屋に加湿器を置いて湿度を80%までアップさせます。ここから快適な温度60%まで下げるのに何分かかるかを検証します。

基本的には換気をメインに考えていきます。

窓を2箇所開ける

この方法では、湿度60%になるまで54分20秒かかりました。

扇風機を回す

この方法ではなんと、湿度が89%と逆に上がってしまいました。

キッチンの換気扇を回す

なんと、43分17秒で湿度が60%になりました。換気扇は機械式ファンを一定時間ずっと稼働し続けるので、外の環境に関係なく、部屋の中の水蒸気を外に排出する効果があるとのこと。

そのため換気扇の水蒸気排出効果が一番高いという結果になりました。

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