ジグリングで股関節の軟骨を再生 長引く腰痛や膝痛の新原因は股関節

長引く膝痛や腰痛は実は全く関係がなさそうに思われる箇所が原因で引き起こされている可能性があるという。それは股関節。みんなの家庭の医学では股関節の軟骨の再生が期待されるというジグリングについてや腰痛・膝痛の新原因について取り上げていました。

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ジグリングで股関節の異常を改善

すり減った股関節の軟骨の再生が期待できるという方法がジグリングだという。

このジグリングは、いわゆる貧乏ゆすりのことで座りながら足を小刻みに動かすことです。

貧乏ゆすりで股関節を動かすことで、関節液から栄養成分が流入し軟骨の成長が促されてやがて再生する可能性があると考えられているとのこと。

久留米大学医療センターによると、8割の患者の痛みの症状あ改善したとのこと。

chair photo

Photo by hellethom

ジグリングのやり方

番組ではジグリングのやり方は次のとおりでした。

  • 足を90度に曲げた状態で椅子に座ります。
  • かかとを上下させ股関節を動かすだけ。
  • 両足同時でも、片足ずつでも良いとのこと。これを1日2時間以上行うと効果的とのこと

腰痛やひざ痛の新原因 お尻のラインでわかる

長引く腰痛や膝痛を引き起こす共通の新原因が存在しているという。これは膝や腰そのものが原因となっているものではないとのこと。

このような場合はひざや腰以外の痛みの原因となっている病気を取り除くことで症状が解消されるとのこと。

片足立ちでお尻も上がるかどうか

久留米大学医療センター整形外科・関節外科センター教授の大川孝浩先生によると、片足で立ったときのおしりのラインで新原因かどうか判断できるとのこと。

通常片足で立ったときに、足を上げた方のおしりも上に上がります。

ところが、新原因となる異常があると片足でたっても、上げた方の足のお尻も上がらないままだということでした。

痛みの原因の場所は股関節

このチェックでわかる腰痛や膝痛の新原因となる場所は股関節だという。

実は股関節の異常こそが長引く腰痛や膝痛の新原因だということでした。

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