たけしの家庭の医学 筆記表現法 紙とペンでストレスを軽減し不眠解消

特に中高年で夜眠れないという方はストレスが原因の可能性があるという。たけしの家庭の医学では紙とペンを使ってストレスを解消する不眠改善法を紹介していました。なんでも不眠に悩む60代女性は5日間続けたところ不眠が見事改善していました。

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紙とペンで不眠解消 筆記表現法

久留米大学病院精神神経系科の内村直尚先生によると、眠れないと訴えてくる人たちは40代から増えてくるという。

それはいろんな人間関係、仕事、家庭の中で様々なストレスがかかってきてそれが原因だという。このように中高年の人はストレスが原因の不眠が多いということでした。

このタイプの不眠は、紙とぺんを使って解決する事ができるとのこと。

memo photo

ストレスと感じたことを紙に書く

先生によると、ストレスと感じたことを寝る前に紙に書くことでストレスを軽減するという。これは筆記表現法とよばれる方法。

筆記表現法とは、ストレスを感じた出来事やその時の感情などを紙に書き出すというもの。

イギリスのオックスフォード大学で行われた研究では、不眠に悩む14名にこの筆記表現法を行ったところ、検証前は眠りに入るまでの時間は40分だったのに対し、検証後は14分と寝付きに入る時間が半分以下になり、寝付きが良くなったとのこと。

自律神経のバランス

寝付きが良くなった理由は、この筆記表現法によって自律神経のバランスを整えることができたからだという。それによって不眠が改善し睡眠の質を高めることができたとのこと。

筆記表現法の効果

番組では不眠に悩むご主人と二人暮らしをしている64歳女性にこの筆記表現法を実践してもらっていました。

そのやり方は、寝る前にストレスを感じた出来事や感情について15分程度書いてもらうというもの。

検証期間は5日。

その結果、女性の不眠は解消していました。

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