あさイチ たった30分で時短梅ジュース 中村流梅のエキスの抽出法

あさイチでは生梅をつかった超時短で手抜きだが美味しい梅ジュースを紹介していました。詳しく教えてくれたのは、ご自宅で梅を育てて24年という梅の達人の中村みつきさんでした。なんでも梅ジュースは普通だと3ヶ月かかるんだとか。この時短テクニックを使うとその日のうちに作れて、その日のうちに飲めるということでした。

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中村さんの30分で作れる時短梅ジュース

番組がやってきたのは山梨県甲斐市の中村さん宅。なんでも中村さんは梅を育てて24年でいろんな梅に関するテクニックの持ち主。

なかでも自信作は梅ジュースだという。この梅ジュースは実は超時短で作ることができるという。なんとたった30分で作ることができるそうです。

普通梅ジュースを作るとなると青梅を氷砂糖に1ヶ月漬けて作ります。

それをわずか30分で作るというのはどういうことでしょうか。

青梅に工夫 黄色い梅を使用

時短で梅ジュースを作るには青梅に工夫をします。それは青い色の梅ではなく、黄色い梅を使うことでした。

青い色の梅を使うとエグミが出てあまり美味しくないとのこと。

追熟をまって黄色くなった梅を使います。

黄色い梅にするには青梅を常温で3日ほど置いておけば黄色い梅になるとのこと。

この梅でジュースを作ります。

梅のエキスの抽出法

もちろんこの梅をただ使っても30分で梅ジュースを作ることはできません。そこには中村さん独自の梅エキスの抽出法に秘密がありました。それはレンジでチンをすることでした。

それを踏まえて梅エキスの抽出法は次のとおりでした。

梅ジュース1リットル分の梅エキスの抽出法

  • 追熟して黄色くなった梅を7個から8個(200g相当)用意して、水で汚れをとってヘタの部分取り除きます。そして耐熱容器に入れてしっかりとラップします。
  • 電子レンジ1000ワットだと1分、600ワットだと1分40秒加熱します。
  • カップを用意して、そこに加熱した容器のラップの隙間から液体をたらして入れます。最初はほとんど梅エキスは出てきません。
  • この加熱作業を4回ほど繰り返します。2回目以降は順調にエキスを取り出すことができるとのこと。
  • このようにして、梅200gからジュース1リットル分の梅エキスを取り出すことができるとのこと。
  • 最後にこのエキスをクッキングペーパーなどでこせば、梅エキスの完成です。80ccほど抽出できるとのこと。

梅ジュースの作り方

今作った梅エキスを、砂糖を溶かした水に加えて混ぜれば梅ジュースの完成です。

甘さはお好みで砂糖の量を調整するとのこと。

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