金スマ 肉の脂肪が心筋梗塞や脳出血のリスクを減らす? にんにくだけを食べてもスタミナ効果は無い

金スマでは『医者が教える食事術』の著者で牧田クリニック院長の牧田善二先生の食事術第2弾を取り上げていました。肉の脂肪が実は心筋梗塞や脳卒中のリスクを減らす新常識やにんにくだけを食べてもスタミナアップしない理由などを紹介していました。

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肉の脂肪が心筋梗塞や脳卒中のリスクを減らす理由

先生によると、脂肪は脳卒中や心筋梗塞の確率を上げると言われていたが実は真逆だったという。
つまり、肉の脂肪が重病のリスクを減らすという。

それを裏付けるデータは、2013年に筑波大学による研究で11年かけて8万人が参加した食生活と病気についての追跡調査によって得たという。

肉の脂肪を食べるほど脳出血と脳梗塞の発症率は少なくなるというものでした。

つまり、肉の脂肪を食べるほど健康で長寿でいられると考えられるとのこと。

meat photo

Photo by Jeremy Bronson

肉の脂肪の摂取で死亡率も低下

さらに、昨年、ランセットという医学雑誌に掲載されたカナダのマックスター大学が行った調査によると、脂肪には3つの種類があるがどんな脂肪であっても摂る量が増えるほど死亡率が低下するという結果を得たとのこと。

スタミナをつけるため にんにくは効果なし

今まで効果があるとおもって食べていたにんにく。実はにんにくだけを食べていてもスタミナアップの効果は無いとのこと。

つまり、スタミナをつけるためににんにくだけを食べるというのは間違いだという。

にんにくというと滋養強壮、疲労回復に効果があると言われているが、この効果の素になるアリシンという成分だけでは何の効果も無いとのこと。

ビタミンB1と一緒に摂る

では、なぜにんにくを食べるとスタミナがつくと言われていたのか。

それはにんにくの成分、アリシンが疲労回復効果があるビタミンB1 の吸収をアップさせていたからとのこと。

つまり、にんにくの正しい食べ方は、ビタミンB1を含む食品と一緒に食べることだということでした。

特に豚肉はビタミンB1が豊富なのでガーリック炒めにするとスタミナアップには効果的とのこと。

にんにく注射はどうか

では、にんにく注射も効果が無いのかというとそうではないとのこと。

にんにく注射の成分はビタミンB1 で、そのニオイがにんにくのような特有のニオイがするのでにんにく注射と名付けられただけだということでした。

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