たけしの家庭の医学 内臓脂肪をへらすBAT細胞群を3種類の食べ物で増やす方法 トリップチャネルと皮膚の寒冷刺激

内臓脂肪を減らす細胞が私達の身体の中には存在しているという。その細胞群のことをBAT細胞というそうです。たけしの家庭の医学では、この内臓脂肪を燃やしてくれるというBATを増やす方法を紹介していました。なんでも3つの種類の食べ物でBAT細胞を増やすことができるんだとか。詳しく教えてくれたのは東京医科大学病院の生活習慣病のエキスパート小田原雅人先生でした。

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内臓脂肪を減らすBAT

内臓脂肪は放置しておくと11の病気を発症するリスクが有るという。それは糖尿病や高血圧、脳梗塞や心筋梗塞などなど。

食事制限や運動は続かないのが現実、高齢者は運動が難しい場合もあります。

内臓脂肪を減らすにはダイエットをしたり、運動をしたりといった方法がありますがもっと楽な方法があるとのこと。

それはBATという細胞群を刺激して増やして活性化するという方法だという。

これによって内臓脂肪が燃やされて減らすことが可能になるとのこと。

red pepper photo

BATの問題点

BATを刺激すれば脂肪燃焼になりますが、実は、年齢とともにこのBATはなくなってしまうという問題があるとのこと。

40代になるとほとんどBATはなくなってしまうとのこと。しかし、最近の研究で次のようにBATを増やす方法があることがわかったそうです。

BAT細胞群を増やす方法

BATを増やす方法は大きく分けて2つあるとのこと。

皮膚の寒冷刺激

これは体を寒い環境に置くということです。そうすることでBATが減らずに体に残るということでした。

BATが40代でも残っていた人は、15年間1日6時間ほどマイナス20度の冷凍庫で仕事をしていた人でした。

残念ながら、普通の人がこのような環境下で生活することはほぼ不可能です。

BATを増やす食べ物

BATを増やすセンサーは、皮膚だけでなく内蔵などの消化器にも存在していることがわかっているそうです。

このBATを増やすセンサーを刺激する食べ物というのがあり、3種類のグループに分けることができるとのこと。これをトリップチャネルと言うそうですが、その3つは次のとおりでした。

ぽっかぽかの食材

BATを増やす最初の食材は黒胡椒、青魚、唐辛子、しょうが。センサーは温度の他に辛さにも探知してBATを増やすとのこと。

また、青魚はEPA、DHAがセンサーを刺激するそうです。

ツーンとする食材

続いてBATを増やすのに役立つ食材はにんにく、玉ねぎ、わさび、辛子でした。

スーハーする食材

最後に紹介された食材はミントでした。

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