たけしの家庭の医学 頻尿の新原因は垂れ下がり膀胱 2つのヨガで頻尿を改善する方法

50歳以上の2人に1人は頻尿に悩んでいると言われているそうです。たけしの家庭のでは頻尿の新原因として膀胱の垂れ下がりが紹介されていました。また、この手の頻尿の改善方法として2種類の体幹を鍛えるヨガのポーズが取り上げられていました。

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膀胱の垂れ下がりが頻尿の新原因

番組では亀田総合病院の野村昌良先生が頻尿の新原因の垂れ下がり膀胱について詳しく解説してくれました。

垂れ下がり膀胱は医学的には膀胱下垂と言われているという。亀田総合病院では、頻尿患者の3割から4割でこの膀胱の垂れ下がりがみられたとのこと。

yoga photo

Photo by Andrew Kalat

膀胱が垂れ下がる理由

膀胱が垂れ下がる理由は、膀胱を支えている骨盤底筋が衰えているからだという。

つまり骨盤底筋を鍛えることで垂れ下がり膀胱を改善することができるとのこと。

しかし、女性は骨盤底筋を維持することが難しいと言われているそうです。

体幹の維持が垂れ下がりを防ぐ

膀胱の垂れ下がりを防ぐ筋肉として注目されているのが体幹の筋肉だという。体幹の筋肉とは腹筋や背筋などお腹周りの筋肉のこと。

この体幹の筋肉は骨盤底筋としっかりと繋がっているという。

つまり、体幹の筋肉は骨盤底筋を引き上げるような働きもあるという。

体感を鍛えるヨガで垂れ下がり膀胱改善

アメリカでは頻尿の人たちを救う研究を行っているところもあるという。カリフォルニア大学のアリソン・ファン博士の研究によると体幹を鍛えるヨガを行うことで頻尿患者の70%以上を改善させたという。

番組では体幹を鍛えて垂れ下がり膀胱を改善する方法として2つのヨガのポーズが紹介されていました。

戦士のポーズ

まずは、戦士のポーズのやり方です。これは膀胱周りの体幹の筋肉を引き締めます。

  • 足を肩幅よりも広めに開きます。
  • 右足を90度外に回し、両腕を広げ体重右足の方へ移動します。この時、息を吐きながらお腹をへこませます。
  • 左右ともに30秒ずつ行います

橋のポーズ

続いて橋のポーズのやり方は次のとおりです。

  • 仰向けに寝てヒザを立てます。
  • ゆっくりと腰を上げます。無理のない程度。
  • そして深く腹式呼吸を行い、膀胱周りの体幹を鍛えます。10回呼吸したら腰をおろします。
  • この動きを1分繰り返します。
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