主治医が見つかる診療所 1日1分30回のかか落としが骨ホルモンのオステオカルシンをアップさせ血糖値を下げる?

主治医が見つかる診療所では血糖値の上昇を抑える運動として1日1分のかかと落としを紹介していました。なんでも血糖値を下げる秘密は骨にあるとのこと。この骨ホルモンのオステオカルシンが血糖値を下げるポイントになるとのこと。

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かかと落としでオステオカルシンが増え血糖値が下がる理由

わずか1日1分で血糖値を減らすことができる方法を教えてくれたのは福岡歯科大学の平田雅人歯学博士。

先生によると血糖値を下げるポイントは骨にあるとのこと。

骨ホルモン オステオカルシン

骨がオステオカルシンという骨ホルモンを作り、そして血糖値が下がるということでした。

骨ホルモンがあるのは、骨の中。普段は骨の材料として使われています。しかし、この骨ホルモンをある方法で血液の中に出すと膵臓に働きをかけてインスリンをだし血糖値を下げるということでした。

この骨ホルモンは血糖値を下げるだけではなく、アンチエイジングや認知症予防にも効果があると研究で報告されているとのこと。

bone photo

かかと落としでオステオカルシンを増やす

オステオカルシンは年齢とともに減っていくが、あることをするだけで簡単に増やすことができるということでした。

その方法がかかと落とし

平田先生が教えてくれたかかと落としのやり方は次のとおりでした。

  • 姿勢を正してつま先立ちをします。
  • そして一気にストンとカガトを床に落とします。
  • これを1日30回1分程度やります。

また、外を歩くときになるべくかかとから着地するといった方法でも効果があるとのこと。

かかと落としが効果的な理由

かかと落としをするだけでなぜオステオカルシンが増えるのか。それは、かかと落としをすると体重の3倍の重力が骨にかかり、この刺激が骨を強くするとのこと。

2週間続けた効果

実際にこのかかと落としはどれくらい効果があるのか。平田先生らが行った実験によると、30代から60代の男女8人に1日1分のかかと落としを2週間行ってもらったところ、骨ホルモンをの値は1.4倍に増加していたという。

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