緑茶でがん予防 飲むタイミングは食後 1日5杯以上で胃がんリスク21%低下と前立腺がん11%低下

緑茶に含まれているカテキン。がん予防を期待するならば飲むタイミングが重要とのこと。それは食後だという。また、緑茶にはエピガロカテキンガレートという成分が含まれていて、これが脳梗塞の予防につながるそうです。また、1日5杯以上飲んでいる方はガンになるリスクが低下するということもわかっているとか。その差って何では専門家が詳しく説明してくれました。

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がん予防に緑茶 飲むタイミングは食後

緑茶の健康効果は以下のように様々ありますが、この効果を最大限に活かすには飲むタイミングがあるとのこと。

特にがん予防を意識するならば、食後に飲むほうが良いとのこと。

専門家によると、ガンができる原因の一つが活性酸素だという。体にとって必要なものだが、過剰に増えるとガンを促進したり、シア帽にダメージを与えてしまうという。

この活性酸素が大量に出てくるのは、消化吸収を行っているときだという。なので、食後にカテキンを入れることでまとめて撃退してくれるとのこと。

green tea photo

Photo by A Girl With Tea

緑茶には脳梗塞の予防のエピガロカテキンガレートが多く含まれている

脳梗塞は脂っこい食事のとり過ぎや運動不足などによって、血液中に悪玉コレステロールが増えて、次第に血管につまらせてしまい起きる病気。

しかし、お茶には悪玉コレステロールを抑制する働きのある成分があるという。

それがエピガロカテキンガレート。この成分が多く含まれているお茶というのが緑茶でした。

ちなみに、烏龍茶には3.7%、ほうじ茶には3.0%、紅茶には2.7%含まれていると言われているそうです。

この緑茶にはなんと7%もエピガロカテキンガレートが含まれているとのこと。

緑茶にエピガロカテキンガレートが多く含まれている理由

なぜ、緑茶のエピガロカテキンガレート多く含まれていて、紅茶にはあまり含まれていないのか。

それは発酵させるかどうかによる差だということでした。紅茶のように発酵させて作られる場合は、その発酵過程で酵素が働いて少なくなってしまうとのこと。

カテキンの効果

今更言うまでもありませんが、緑茶にはカテキンが含まれています。カテキンの効果にはアレルギー予防や認知症予防、肥満予防、がん予防などもあると言われています。

1日5杯以上 胃がんのリスクが減少

また、がん予防に関して言うと、国立がん研究センターの調査によると、女性の場合で、毎日5杯以上の緑茶を飲んでいるかたは胃がんのリスクが飲んでいない人に比べて21%低下するということが明らかになっているそうです。

前立腺がん11%低下

また、男性の場合で同じく1日5杯以上飲んでいる方は飲んでいない人に比べて前立腺がんになるリスクが11%低下したとのこと。

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