ガッテン ドライマウスの人の脳は右優先タイプ? コロンビアでは牛の唾液で育毛

唾液にまつわるトラブルは口臭や虫歯にも関係しているそうです。ガッテンでは、唾液の育毛効果から口臭など唾液のトラブルまでをテーマとして取り上げていました。ドライマウスはなんと脳の血流が右優位の場合だと起きやすいそうです。また、コロンビアでは牛の唾液を使って育毛をしているところもあるそうです。

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脳がドライマウスの原因

人間はストレスを与えられると唾液の量が減るそうです。しかし、ストレスの原因を取り除くともとに戻るとのこと。

でも、中には唾液の量が元に戻らないひともいるとのこと。このような人は国内で推定800万人いるとされている。

唾液の量が減ることで口の中全体に唾液が行き渡らなくなるとさまざまな症状を引き起こすとのこと。

いわゆるこれは、ドライマウスと言われている症状。口腔乾燥症ともよばれるそうです。

ドライマウスの症状

口が乾燥するドライマウスになると、食べ物が美味しくない、口臭が気になる、常に口内炎になりやすい、増える虫歯、誤嚥、インフルエンザ、肺炎にもかかりやすくなるとのこと。

また、強烈な口の乾きからペットボトルの水を欠かせないという人もいるようです。

脳の血流が右優先だとドライマウスになりやすい?

なぜ唾液の量がもとに戻らないのか。その原因の手がかりを突き止めたのは、東京医科大学の豊福明先生でした。

およそ8年前、長引く口の乾きを訴えて大学病院を訪れる患者が増えたという。口の中を調べても異常は見つからなかったという。

ある日、ふとあるアイデアが浮かんだという。口ではなく、乾燥を感じる脳になにか変化があるのではないかということでした。

そのドライマウスの患者の脳の血流を調べたところ右側に偏っていたことがわかったそうです。

他の患者35人を検査したところやはり右よりの傾向が見られたという。

これらのことから、脳の血流が右優位の方はストレスに非常に敏感に反応するストレス脳で非常にドキドキしやすい傾向にあるという。

このストレス脳でドライマウスになっているのではないかとのこと。

唾液の育毛効果 コロンビアでは牛の唾液を使って育毛

唾液成分に含まれているというシアル酸というのに育毛効果があるそうです。実際の育毛剤にもこのシアル酸は使われているとのこと。

もっとも、人間の唾液の場合はそのまま頭につけても効かないとのこと。

南米、コロンビアのある床屋では牛を一頭連れてきて、なんとひと仕事させているとのこと。

その仕事とは、お客さんの頭をペロペロと舐めることだという。牛に頭を舐めさせて唾液をつけることで育毛の効果を発揮させているとのこと。

10回ほどの施術で結構髪の毛が生えてくるお客さんもいるそうです。これには個人差があるそうです。

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