ハナタカ 扇風機で部屋を除湿して快眠する方法とペットボトルをキッチンペーパーで早く冷やす方法

くりーむしちゅーのハナタカ優越感では扇風機を使って部屋を除湿して快適に眠る方法を紹介していました。また、扇風機をつけっぱなしで眠るときは、扇風機を壁側に向けて置くとそよ風が発生し快適に眠ることができるそうです。また、ペットボトルの飲み物を早く冷やす方法なども紹介していました。

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扇風機で部屋を除湿して熟睡する方法

睡眠のプロ、東京疲労睡眠クリニックの院長の梶本修身先生によると、蒸し蒸しして寝苦しい夜には、あるものを用意して扇風機の風を当てることで部屋を除湿し快適に眠ることができるとのこと。

そのあるものとは、水を入れて冷凍したペットボトル(2リットル分)でした。

この冷凍したペットボトルに扇風機の風を直接当てることで、結露ができて部屋の除湿も一緒にできるとのこと。

扇風機を壁側当てて眠ると快適に眠れる

この季節、30度をこす暑さの日も続いていますが、扇風機をかけて寝たら体がだるくなってしまったということがあると思います。

体に扇風機の風を直接体に当てて眠ると就寝中に体温が下がり逆に熟睡を妨げてしまうんだとか。

扇風機をかけて涼しく、そして快適に眠るにはどうすればよいのでしょうか。

梶本先生によると、扇風機を壁側に当てることで、空気を対流させてそよ風を起こすことができるという。

これによって熟睡できる環境にできるとのこと。

ペットボトルを早く冷やす方法

続いて、ペットボトルを早く冷やす方法。なんと紙を使うことで飲み物は早く冷やすことができるとのこと。

紙を水で濡らしてペットボトルを覆います(巻く)。そして、冷蔵庫で冷やすと早く冷えるとのこと。

番組の実験では、24度のジュースを5分間冷蔵庫で冷やしたところ、濡れた紙(濡らしたキッチンペーパー)を巻いた方は19度でそうでない方は24度でした。

この結果、明らかに濡れた紙を巻いたほうが5度近く冷えていました。

早く冷える理由

紙を巻いたほうが早く冷える理由は、紙の水分が気化するときに熱を奪うためだということでした。

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