名医のTHE太鼓判 南美希子さん肩甲骨はがしで肩こり解消

名医のTHE太鼓判では今はやっっているという肩甲骨はがしの効果を検証していました。元アナウンサーの南美希子さんは肩甲骨の可動領域が40度とガチガチの肩こりと判明。そこで、骨盤はがしを行いどれだけ肩こりが解消したかその効果を調査していました。

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南美希子さんが肩甲骨はがしを実践して肩こり解消

南さんの肩こりの状態はどのようになっているのか。まずは肩甲骨の可動領域をチェックしました。その結果、可動領域が40度ということが判明しました。肩甲骨の可動領域のチェックのやり方は次のとおりでした。

肩甲骨の可動領域をチェック

自分の肩甲骨の可動領域をチェックします。やり方は、壁にかかとをつけて、そのまま背中と頭を壁につけて壁に腕をつけながら手のひらを返さずに両手を上げます。

このときの角度が45度から60度未満の人はガチガチの肩こりの可能性があるとのこと。

筋硬度計でチェック

続いて筋硬度計というものを使って筋肉の硬さをチェック。これは30が基準値。

重度の肩こりの方を調べると、なんと70を超える人がいました。

一方、肩甲骨の可動領域が正常の人は20から30前後なんだそうです。

1人でできる肩甲骨はがしのやりかた

番組では肩こりの名医で東京医科大学病院の遠藤健司先生が、肩甲骨の可動領域を広げて、肩こりを改善する肩甲骨はがしのやり方を教えてくれました。

肩甲骨はがしの方法は2つの体操を行うだけでした。1つは窓拭き体操ともう一つは肩回し体操でした。

窓拭き体操のやり方

  • 右手は左に伸ばして大きな円を目の前に描くように動かします。
  • 左手は右に伸ばして大きな円を描くように動かします。
  • これを3回行います。この体操のあとは肩回し体操も行います。

肩回し体操

先程の窓拭き体操に加えて肩回し体操を加えるとより深い部分の筋肉を解すことができるとのこと。

  • 方よりも肘を高く上げます。
  • 後ろに腕をゆっくりと回します。
  • これを3回ほど行います。この体操と一緒に窓拭き体操も行います。

南美希子さんの間肩甲骨はがしの効果

1週間、南美希子さんも肩回し体操と窓拭き体操を行い肩甲骨はがしを行いました。

その結果、肩甲骨の可動領域は40度から70度までに改善していました。

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