オクラのポリフェノールは肝臓の炎症を抑える? オクラのコンドロイチンで関節を老けさせない

オクラの注目すべき栄養素の一つにポリフェノールがあるそうです。今でしょ講座では、オクラのポリフェノールが肝臓の炎症を抑える働きがあることについて取り上げていました。また、オクラにはコンドロイチンという成分が含まれていて関節の老化を予防するのにも最適な食材とのこと。

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オクラのポリフェノールに肝臓の炎症を抑える働き

2015年にマウスで行った実験によると、普通の餌を与えたマウスと餌にオクラの粉末を与えたマウスを比較したところ、オクラの粉末を食べた方のマウスは肝臓の炎症が抑えられたとのこと。

ポリフェノールには抗酸化作用があります。そのためオクラのポリフェノールも肝臓の中でさまざまな炎症性物質が出ると抑えてくれるとのこと。

これによって肝臓の機能低下も防いでくれるということでした。

オクラは炒めものがおすすめ

オクラのポリフェノールを取り出すための調理法は炒め物にすることだという。オクラのポリフェノールは油と一緒にとると吸収率がアップするそうです。

その理由はオクラのポリフェノールは脂溶性の栄養成分だからとのこと。

オクラのコンドロイチンが関節を老けさせない

関節が老けると、つまずきの原因になったり、骨折のリスクが高まってしまいます。実はオクラの栄養素の中には関節を老けさせない成分が含まれているとのこと。

その成分はコンドロイチン。このどこかで聞いたことがある成分のコンドロイチンはオクラにも含まれているそうです。

緑黄色野菜の中でオクラには比較的多く含まれているとのこと。

コンドロイチンの役割

コンドロイチンは軟骨の中でクッションのような役割を果たしているという。

加齢によってコンドロイチンが減ると、関節が痛むようになるという。

オクラと桜えび(甲殻類)で相乗効果

関節を老けさせないようにするためにオクラと一緒に摂ると良いのは桜えびとのこと。

桜えびに含まれているグルコサミンはコンドロイチンを作る材料にもなるので良いとのこと。

グルコサミンはエビやカニなどの甲殻類に多く含まれていて、特に殻の部分に多いということでした。なので殻ごと食べられる桜えびがおすすめとのこと。

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