保冷剤が植物に水やりの代わりになる? 皮膚をつねると脱水症状かどうかがわかる

ハナタカでは視聴者からの裏技投稿のコーナからいくつか面白いものを紹介していました。その中に、保冷剤を使うことで植物の水やりの代わりになる方法がありました。また、皮膚をつねることで脱水症状かどうかがわかる方法や水分補給に緑茶がダメな理由なども取り上げていました。

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保冷剤が水やりの代わりになる理由

番組では花に水をやらないものと、水の代わりに保冷剤の中身を垂らしたものとを比較していました。3日後、水をやらない花は萎れてしまっていましたが、保冷剤を入れた方は元気でした。

一般の方も、これを聞いて皆さんビックリしていたようでした。

一般的な保冷剤に入っているのは吸水性ポリマーというもの。これは水を吸収する性質があり、水を吸収してゼリー状になります。

土の上に上記のように出して置くだけで、夏の旅行や帰省中でもお花を枯らさないで済むとのこと。

皮膚をつねると脱水状態がわかる

内科医が教える脱水症状かどうかを簡単に判断できる方法はなんと、手の甲などの皮膚をつねることだという。

皮膚をつねって持ち上げて2秒以内に元に位置に戻れば脱水症状ではないとのこと。

もし2秒以上かかってしまった場合、脱水症状の可能性があるとのこと。

熱中症でお茶は飲まない方がいい理由

水分補給に水分を多く摂取することが多いと思いますが、熱中症対策として緑茶を飲むのは良くないとのこと。

緑茶の中に含まれているカフェインの利尿作用が脱水症状を引き起こす場合があるためだということでした。

水分を補給するときは塩分の入った経口補水液がオススメとのこと。塩分やブドウ糖が含まれたスポーツドリンクなどでも良いとのこと。

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