血管の老化を止める入浴法 花山温泉の冷たい温泉(炭酸泉)が血管老化防止に効果がある理由

たけしの家庭の医学では血管の老化を止める温泉、和歌山県の冷たい温泉で有名の花山温泉が取り上げられていました。なんでも自宅でも血管の老化を止める入浴法があるとのこと。

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血管の老化を止める冷たい温泉 花山温泉

血管の老化を止める温泉が存在しているという。詳しく教えてくれたのは、国際医療福祉大学の前田眞治教授でした。

花山温泉があるのは和歌山県。和歌山駅から徒歩で30分のところにその温泉はあるという。

onsen photo

Photo by u-dou

冷たい温泉

スタッフがこの花山温泉を調査したところ、なんとお湯の温度がプールの水と同じくらいでした。お湯の温度はなんと26度

しかし、スッタフが5分ほどそのお湯につかると体がポカポカして皮膚が赤くなっていました。

血管の老化を止める理由 炭酸泉

この冷たい温泉が血管の老化を止める理由は、お湯に含まれている二酸化炭素によるという。

この二酸化炭素が皮膚を通って血管に入りこみこれによって血管を拡張して血流の流れがスムーズになることで、高血圧が改善し血管の若返りにつながるとのこと。

冷たい炭酸泉の2つのメリット

一つは冷たいお湯のほうが炭酸濃度が高い

花山温泉でも温度が低いほど炭酸濃度が高いことがわかりました。

詳しい理由は温度が高いと炭酸が気化してしまうから、低い温度のお湯のほうが良いとのこと。

もう一つぬる湯で長湯ができること。

冷たい炭酸泉はゆっくり長く入ることができるので、炭酸成分を体に多く取り込むことができるとのこと。

自宅でできる血管老化防止の入浴法

前田先生によると、炭酸入浴剤をつかって自宅でできる入浴法もあるとのこと。

入浴剤の炭酸の効果でも血管拡張するということでした。

入浴のやり方は次の通りでした。

  • お風呂の設定温度を一番低くしてお湯を張ってから1,2時間まちます。
  • 33度から35度が適温とします。これ以上低いと寒冷刺激になり逆効果になることがあるので注意とのこと。
  • お湯に対して決まった入浴剤の量を入れて、20分ほど浸かります。
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